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先日
服を欲しがっていた母を連れて
しまむらに行ったのだけど

その時買ってあげた服を
今日母が着ていたもんだから

「どうや
 あったかいか?」


私はやさしく聞いたのですょ


すると

母は
機嫌が悪かったのか何だか知らないけれど

「あったかいことはあったかいけど
 〇〇(私)が、ちゃんと見てくれんもんで
 このズボン、変な所にひもが付いとるし
 ウエストのゴムも脇にしか入っとらん」


またいつものように
文句たらたら言うのです。


こうなったら売り言葉に買い言葉

「母ちゃん!
 今度から自分の服は自分で買いなぃ!」


私は冷たく言い放ってやりました。


以前
私は母に頼まれて服の買い物に行くと
必ず私が選んだ服に文句を言うので

とは言っても
私の懐からお金が出てるのだけど

それなのに
文句を言われるのはイヤだから

母を一緒に連れて行って
母自身に選ばせれば文句も言うまい

という
浅はかな気持ちで連れて行ったのが
大きな間違いでした。


母は
自分で選んで買った洋服を

いざ
うちに帰って着てみたら
やっぱりあそこが気に入らない
ここが気に入らないと

その気に入らないところを
私のせいにして文句を言うのです。


母が文句を言うことには
慣れているとは言えども

実は
しまむらに買い物に行った日は
私は給料日前の金欠状態で
通帳の残高が1万円ちょっとしかなくて

なのに

母のために1万円おろしたおかげで
残高が千円程になっていたということは
母が知る由もなかったのだろうけど

そんな経緯があったのに

文句たらたらが始まった時には
私はついに堪忍袋の緒が切れてしまったのです。


母は
人に何かをしてもらっておいて
遠慮会釈なしに文句を言うのは
私に限ったことではなく

例えば

誰かに食事をごちそうになっても
平気な顔をして
「まずかった」と言うような人なのです。


自分の母のことながら

まったくこの人は
どんな教育を受けて育ってきたんでしょう


私はこの母の娘なんですね

それでもたった一人の母



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Posted by
文句
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