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待ちに待った久しぶりの連休

今日ばかりは
仕事のことも大掃除のことも
何もかも忘れて

車を飛ばして
いつもの映画館へ行ってまいりました。


映画の前には
いつもの唐揚げランチ
IMG_2226.jpg  
ここのランチは

唐揚げランチのほかにも
パスタランチやトンカツランチなど
10種類以上のランチがあるにも関わらず

私が注文するのはいつも
お気に入りの唐揚げランチ

それをお店の人が知っているのか
今日は唐揚げの数が1個多かったような・・・

気のせいかなぁ???

まぁいいや


ランチのあとは
映画「健さん」を鑑賞(→映画情報はこちら
IMG_2229.jpg 

この映画は
2年前の11月に他界した
映画俳優の高倉健さんを題材にした
ドキュメンタリー映画で

高倉健さんと縁のあった方々が
知られざる高倉健さんのエピソードや
客観的に見た健さんの魅力を語る中

健さん御自身の声で
その時々の思いがナレーションで流れると

高倉健さんという人のことを

今まで以上に(→過去記事
深く理解できたような気がしました。


健さんは
一滴もお酒が飲めない人だと聞いていたけど

実は過去に
お酒を飲んでタクシーの運転手さんを
ボコボコにしてしまった苦い経験から
一切お酒を断ったということ


健さんは
実は非常に疑り深い人で

一旦人を疑い始めると
なかなかその思いが晴れず
何度も何度も執拗に問いただすこと


健さんは
映画の撮影のことを「宴のよう」と言っていたけれど

たくさんの人たちが関わって制作される
その宴のような1本の映画の撮影がすべて終わると

いつも言いようのない寂しさに襲われ

だから
撮影が終わる毎に旅に出ていたこと


健さんは
映画の撮影中に亡くなったお母様の葬儀には
周囲が勧めるも参列せず

撮影が終了後に
お骨になったお母様と対面した時

その時の健さんの強い思いの表れからか
お母様のお骨を食べてしまったこと


この映画で初めて知った
高倉健さんのエピソードは
書き出せばきりがないけれど

どんなに驚くようなエピソードを聞かされても

アウトサイダーだと言われていた健さんご自身が
寡黙で謙虚な方であったことに変わりはないのは
この映画に出演していたキャストの皆さんが
認める事実なのです。



高倉健さんの座右の銘
「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」


今日はいい形で
高倉健さんを偲ぶことができました




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