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今日の午後

少し離れた街の総合病院へ
甲状腺腫瘤の細胞診の検査を受けるため

小雪降りしきる中
車を走らせ行ってまいりました。


この検査をする目的は
シロかクロかをはっきりさせるため

医師曰く
「おそらくガンではないと思うけど、
 ガンではないと否定するための検査
だということです。

どちらにしても
この『ガン』という言葉の響きは

今までにも
婦人科検診や大腸がん検診で指摘を受けた時にも
散々聞かされ

何度聞いてもドキッとする言葉だけど

幸いなことに
いまだかつてそれがクロであったことはありません。


今回の甲状腺においても
医師の口ぶりから言って
おそらく私はシロだと思っているけど

万が一という言葉もあるように
やはり検査結果を聞くまでは
手放しで安心もできないのが正直なところです。


そんな心境で臨んだ今日の検査

私の順番が来ると
若い男性医師が診察室のドアを開けて
待合室で待つ私を中へ呼びました。

年恰好からいって
私の娘ぐらいの感じで
20代後半といったところでしょうか


顔ははっきり覚えていないけど
メガネをかけていて
チリヂリとした短めのカーリーヘアの医師でした。

私は
カーリーヘアはやはり
葉加瀬太郎が一番だと思いました。


診察室の中には
他にも若い医師たちが4、5人いて

勉強のためなのか
暇そうにしていたのか

これから始まる私の検査の様子を
寝転んだ私の体の上から
時々円陣を組むように覗きこんで

何だか私は見せ物のようで
ちょっと笑えるぐらいでした。


担当医が私に
検査の手順を簡単に説明してくれて

その流れで
実際の検査に入っていったのだけど

その時の様子が

「これからおできのところに針を刺して
 細胞を取りますけどねぇ

 針を刺している間に唾を飲んだりすると
 針がずれたりしますから
 今のうちに唾を飲んでおいてくださいねぇ

 いっち・にの・さ~んで針を刺しますからね

 いいですか~
 
 行きますょ~

 は~い
 いっち・にの・さ~~ん」

って


いやはや
まるで私は幼稚園児のよう・・・

私はあんたのお母さんぐらいの年齢なんですけどぉ


おかげで安心して検査は受けられましたがね



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Posted by
検査
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