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先日

遠方に住む娘に荷物を送るために
いつも利用している近くのヤマト運輸に行った時のこと

ちょっと前までは
お店のカウンターで
手書きの送り状を書いて送ってもらっていたのが

しばらく利用していなかったら
知らないうちにシステムが変わっていました。

送り状は
店頭端末の『ネコピット』で作成するようになっていて

お店の人には
クロネコメンバーズというのに加入することも勧められました。

アナクロ人間の私は
あまりの変わりようにちょっとびっくりしたけれど

私は言われた通りに
クロネコメンバーズに加入してから
『宅急便e-お知らせシリーズ』とやらにも登録すると

登録したメールアドレス宛に
不在通知の連絡が入ったり
再配達依頼ができたりと
いろんなサービスが利用できるようになったのです。

しかも
LINEのサービスも開始したというので

今日早速
ヤマト運輸LINE公式アカウントの友だちになってみたのだけど
これがまた便利なモノなのですょ
IMG_2807-compressed.jpg 

今日はちょうど
病気見舞いのお返しの品物を
従兄妹たちに宅急便で送りたいと思っていたので
ちょうどいい機会でした。


まずは

お店に行く前にLINEで
送り状の元になるQRコードを作成しておくと

お店のカウンターで
そのQRコードを『ネコピット』にかざすだけで
送り状が印刷されて出てくるという

まぁ
なんて時間短縮雨あられ

便利な世の中になったことでしょうと
感心して見ていたのですょ


その上せっかく送った荷物

送り先から「着いたよ~」なんて
親切に連絡してもらえれば
それに越したことはないけれど

お中元やお歳暮なんて
必ずしもそうでないこともあるわけで

このサービスを利用すると
無事に相手先に荷物が届いたことを
LINEで知らせてくれるというもの

ありがたいですねぇ
送った側にしてみれば
ちゃんと届いたかどうか確認したいですもんね


この新しいシステムに感心したのもさることながら

新聞にも取沙汰されていたのは

ヤマトの社員さんたちは今まで
自分たちの休憩時間も削って
私たちの希望の時間帯に荷物を届けてくれていたのだけど

そういった社員さんたちの労働環境を改善しようと
やむなく10月1日からの値上げを決定したのは
利用者としてはちょっと痛い点だけど

クロネコメンバーズを利用すると
ポイントも貯まるというシステムなので
それである程度は還元できそうですね

社員のことも利用者のことも
ちゃんと考えているヤマト運輸を
私としてはちょっと応援したい気分です。


1919年
東京銀座でトラック4台を保有する
トラック運送会社としてスタートしたヤマト運輸(→ヤマト運輸の歴史

今でこそ
日本のいや世界のヤマト運輸と言われるほどに成長した企業だけど

これまでの間には
経営危機もささやかれるような時代もあったそうです。


私は
つい2年ほど前までスマホを持たないガラケー派で
スマホに変えてからも「LINEは嫌いだ」と公言していて
LINEの友だちもほんの数人

必要時以外LINEというモノは
使わないモノだったけれど

世の中これだけ
LINE、LINEと言われるようになった理由が
なんとなくわかるような気がしました。


やはり便利なもの便利です。
便利なものは使いこなすべきです。

いつまでもアナログ人間を自慢していられなくなりましたょ

 

ポチッとしていただければ幸いです♪
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Posted by
クロネコメンバーズ
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