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平日の単発休みの今日

外は寒々とした冬の空で、朝から冷たい風が吹いていました。

明日からは、この辺りにも大寒波が到来するようで、いくら寒さに慣れている私でも、心構えをしておくに越したことはありません。

明日からは4連勤

今週末はゆっくり買い物に行けそうもないので、今日の夕方、暗くなってから灯油を買いに走りました。

備えあれば憂いなし

寒さの厳しいこの辺りの家庭では、冬が近くなると漬物やねずしなどの保存食を仕込むのも伝統的なこと

たとえ大雪が降っても、今どき、スーパーもコンビニも年中無休で営業しているし、ちょっと車を出せば、食料品が手に入らない時代でもないのに、この辺りの人たちは皆、自分の手で作った保存食が食べたくて、その仕込みにかける労力など一切惜しむこともなく、どなたもこなたもせっせと保存食作りに励むのです。

これも、備えあれば憂いなしの精神からでしょうか

最も寒さが厳しくなるこの時期は、仕込んだ保存食が食べ頃になる時期でもあるのです。




今日の夕ご飯
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サバの竜田揚げ
炊き込みご飯
豆腐とえのきのお味噌汁
たくあん
レンチン梅干し
ねずし
芋焼酎のレモン炭酸割

今日は完全和食です。

たくあんはご近所のIさん宅の自家製で、先日、大きな漬物樽から分けていただきました。

お味噌汁のトッピングにしたネギは、ご近所のKさんの畑で採れたばかりモノをいただきました。

昨年末に仕込んだねずしは食べ頃を迎えました。

漬け込んだホーロー容器のふたを開けると、大根や人参の水分がかなり上がっています。
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上がった水は、ねずしが浸るほど残して、あとはすくい取り、上下まんべんなくかき混ぜてからいただくのです。
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窓ガラスについた結露が凍るほど寒い北側の部屋で寝かせているねずしは冷たくて美味しくて、お酒も進み、好きな者にはたまらない冬の保存食なのです。
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天下一品 ねずしの仕込みをしました。 レシピ付き♪ - うちごはん・そとごはん

予定通り今晩はご近所のHさん宅で Hさんに手ほどきを受けながら無事にねずしの仕込みを完了しました。≪材料≫・大根 1本(小さめなら2本)・人参 2本・生こうじ 400g・鱒 500~750g(サイコロ状の混ぜ寿司用で甘塩のモノ)・ご飯 5合分・塩 大さじ1杯~1.5杯・鱒の皮・陶器かホーローの容器・重し(軽くていい)・落し蓋・大きめのポール・しゃもじ*容器はすべて熱湯消毒をしておく。 ≪作り方≫仕込み...


今朝、ねずしの作り方を教えてくださったHさんからご丁寧に電話がありました。

Hさんも、同じ日にHさん宅で一緒に仕込んだねずしを今日さっそく食べたと聞きました。

突然ご主人を亡くされて一人になってしまってから、まだ1か月も経っていないというのに、私と一緒に作ったねずしのことを気にかけてくださるHさん

ここに引っ越してきてからというモノ、ご近所さんのご厚意には本当に頭が下がりっぱなしです。

今度は私が皆さんに恩返しをする番です。

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