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30年ぶりに会った懐かしい人 / ご近所さんからのいただきモノ


昨日、スーパーに行った時のこと

いつものように大量の食料品を買い込んでレジを済ませ、台の上でマイバッグに買った物をひたすら詰めていると、横から、「あれっ?ミーちゃんでないか?」って声が聞こえてきたので、声が聞こえる方にスッと顔を向けると、そこには毛糸の帽子を深く被ってマスクをした太ったおばあさんが立っていたのです。

「誰やったぁ?」と尋ねると、彼女は自分のニックネームをしきりに言うのだけど、そのニックネームにもピンとこなかった私はもう一度尋ねると、彼女はマスクを外して自分の顔を見せながら、「S子やさS子!」と言ったところでようやく彼女のことを思い出したのです。

彼女は、私がまだ結婚する前に同じ会社で働いていた10歳も年上の姐御

歳は離れていたけれど、随分と仲良くしてもらっていた人だったのです。

彼女は、あれからしばらくして事情があって地元を離れ遠い街で暮らしているので、昨日の再会は実に30年ぶりぐらい

すっかり変わってしまった彼女のことを私が分からなくても無理はないのだけど、彼女が私だとすぐわかったというのは、私がよく人に言われるのは「ミーさんはちっとも変わらないね」ということなんでしょうが、私は若い頃から体型もほとんど変わっていないし、髪形も同じ、今はただ、それに眼鏡をかけているだけのことだからかも知れませんが。

彼女の素敵なところは、1本筋がシャキッと通った生き方をしているところ

深い事情は直接彼女に聞いたこともなかったけれど、人のうわさでは、惚れた男の子供を産んでいたのだけど、何らかの事情で子供と暮らすことができずにいた日が長く、きっと突然彼女がこの街を離れて遠い街に行った時が子供と一緒に暮らすことができるようになった時だったのだと私は勝手に思っているのです。

彼女は30年前にも言っていました。

惚れた男には地の果てまでもついていくと

60代半ばになった彼女は、もうすっかりおばあさんのような風貌になっていたけれど、1本筋がシャキッと通っている感じは昔と変わらず

自分の生き方には自信満々の様子で、おおらかな笑い声をあげていました。

世間一般的に後ろ指をさされるようなことをすることが悪いことなのか、世の中もっともっと悪どいことをしている人は五万といますがね



たくあんのいただきモノ
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ベランダで野菜の写真を撮っていたら、ご近所の I さんが自家製たくあんを樽から出して袋にも入れずに裸のままぶら下げて持ってきてくれました。

漬かり具合が絶妙でとっても美味しゅうございましたょ

その少し後でご近所のKさんからも巨大な大根とネギをいただき、この野菜が高い今、本当に助かっております。

家族の繋がりは冗談にも濃いとは言えない私だけど、こうして色んな方に声をかけてもらえるのは幸せなこと

家族に恵まれないおひとりもんでも捨てたもんじゃありませんこと



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