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子を想う親の気持ち、親を想う子の気持ち


先日、北島三郎さんの次男の誠さんが自宅で亡くなっていたというニュース

誠さんは一人暮らし

ミュージシャンとして活動されていて、創作活動にこもって入り込むと家族でも連絡が取りづらくなっていたそうだけど、それでも、その期間があまりにも長いことに心配した家族が、警察と共に安否確認のために誠さんの自宅に入ったところ、服を着たまま倒れていて、すでに亡くなっていたということ

私自身も娘と離れて暮らし始めてからというもの、そういった心配は常に頭のどこかにあるので、この度の北島さんのお気持ちを考えると、とても他人事とは思えないところです。

という私自身も一人暮らしの身

いくら車で5分ほどの距離に実家があるとはいえ、毎日のように顔を出している実家に一日でも顔を出さないモノなら、とたんに「なんや?具合でも悪いんか?」と母から電話がかかってくるぐらいですから、一人暮らしの子を想う親の気持ちは、子の年齢には関係ないのでしょう。

また、その逆も然り

親を想う子の気持ちも似たようなものかもしれません。

何やかんやと普段から母の悪口を言いながらも、足しげく実家に顔を出す私の気持ちもそんなモノで、お互いを想う気持ちの表現方法は異なっても、どこの親子もお互いを心配し合っているのですょ 


今年もまた、父の命日がやってきます。

あれから9年も経つのが不思議なぐらい、まだ父が近くにいるような気がする時がよくあります。

北島三郎さんは、「いつも思っているから、お前も忘れないでね」と亡くなった次男さんのことを語っておられました。

私は父のことを忘れた日はないけれど、あれから9年も経った今、父は私のことを忘れないでいてくれるでしょうかなんて、そんな心配をしている私です。


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