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失敗しないわらびの灰汁出し / 今日もいただいたたけのこ

昨日の職場での出来事

休憩室の隅の段ボール箱の中に大量のわらびが入っていたのだけど、「ご自由にお持ち帰りください」と書いてあったので、それじゃあと、私はちゃっかりいただいてきたのですょ

この時期になると、山に行けば山菜などの食材がわんさか採れるので、自分のうちの山で採れたモノを、こうして気前よく分けてくれる同僚たちが実に多い職場なのです。

おそらく自分のうちでは食べきれないからなのでしょうが、山菜はスーパーで売られているモノは結構な値段が付いていますけどね

そんなモノをタダでいただけるのは本当にありがたいこと

いただくからには美味しく食べることが感謝のしるしではないでしょうか


わらびも灰汁出しをしないと食べられない食材

わらびの灰汁出しの仕方は、重曹を入れたお湯でサッと茹でるのが一般的なようですけど、重曹の分量が多いと、わらびがトロトロに溶けてしまって、せっかくのわらびの歯ごたえがなくなってしまうので、私は同僚から聞いた失敗しない方法で灰汁出しをしてみました。

準備するものは食用の重曹です。
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タンサンとも書いてあります。

くれぐれも掃除用の重曹を使わないでくださいね(^^;)

わらびをきれいに洗ってから、小さじ1杯程度の重曹をまんべんなく振って3、4時間放置します。
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3、4時間経つと、茶色い水が下に溜まります。

そのわらびを丁寧に水で洗いながら、先の茶色い部分を揉み落とし、ざるに移して上から熱湯をかけます。

最後に、わらびが全部浸かるぐらいの容器で一晩水に晒しておきます。
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一晩水に晒して灰汁出ししたわらびは火を通さなくても食べられます。

同僚が言うには、この方法だと失敗が少なく、わらびの食感が損なわれないようです。

わらびは、だし汁に漬け込んだり、炒め煮にしたり、三杯酢にして食べると美味しいですね♪

手間がかかる食材ほど口に入った時の感動は大きいような気がします。



わらびの灰汁出し作業が終わりかけた頃、職場の友人から電話がありました。

「たけのこ要りませんか」と

長期保存の仕方もマスターしたし、先日もらったたけのこはほぼ消費してしまったし、いただけるものならありがたくいただきたいですょ

それからしばらくして、陽が暮れかかった時間に友人はたけのこを車に積んでうちに来てくれました。
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ありがたいですねぇ

こんなにいただけて

これくらいの大きさのたけのこが先日スーパーでは千円以上の値段で売られていましたょ

それが6本も

つい、1週間ほど前にも別の同僚からいただいたばかりなんですけどね

あの時も大量に(^^;)

ありがたや ありがたや

採れたたけのこは、ほおっておくとえぐみがきつくなるので、なるべく早めに灰汁出しをした方がいいのですょ

わらびにしろたけのこにしろ、灰汁出しの作業は決して楽ではありませんこと

全部終わったのが夜の10時近くでした(-_-;)
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明日は瓶詰め作業です。


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