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昨日のボクシング / らっきょう漬けをカリカリにするコツ


昨晩のWBAバンタム級タイトルマッチ井上尚弥vsジェイミー・マクドネル

午後から出勤だった私は、仕事を終えて大急ぎで帰宅すると、井上の試合にはどうにか間に合い、テレビの前に鎮座したのも束の間、1ラウンドで井上がマクドネルを撃破しTKO勝ちとなったのです。

素晴らしい、お見事、さすがモンスター井上尚弥

なのに、私の心は何とも言えず消化不良気味

もっと見たかった。

もっともっと打ち合って、マクドネルの良さも見たかったし、マクドネルのガードの上からでなく井上のクリーンヒットするパンチも見たかった。

とは言え、それほど早い段階で決着がついてしまうほど井上が強かったのは紛れもない事実で、井上は今回3階級上げてナチュラルウエイトに近づき、減量苦から逃れられたというのも勝因に大きく影響したのでしょうが、この素晴らしい勝ち試合の後に見える本人の気持ちの高ぶりをどう表現するかは、ボクサーとしての井上尚弥ではなく一人の人間としての井上尚弥

井上本人も言うように、この試合でモンスターぶりをアピールできたのは確かなことだけれども、強くなればなるほど謙虚な言葉でその強さを表現してほしいと思ってしまったのは私だけでしょうか。

WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太が謙虚な人だからか、勝っても負けても謙虚な彼の姿勢とどうしても比べてしまうのだけど、まぁ井上は井上で、いつでも強気な彼の個性の表れなのでしょうが。

そうじゃなければモンスターと言われるほど強くなれませんこと

私が昨日の試合後に抱いた消化不良気味のモヤモヤは、こうしてブログを書いているうちに徐々に消化してスッキリしてきました。

そう思うと、何事にも少し時間をおいて、書くことで自分の気持ちを整理することはいいことかも知れませんね

強い井上尚弥も謙虚な村田諒太もやっぱり好きですねぇ



らっきょう漬けをカリカリにするコツ

今日スーパーへ行った時、この時期になると店頭に並び始めるらっきょうが目について、近くには、はちみつ入りらっきょう酢も置いてあったので思わずカゴに入れました。

父はらっきょうが好きな人だったので、以前は毎年のようにらっきょうを漬けていたのだけど、父が亡くなってからは次第に漬けなくなっていたところです。

らっきょうのような保存食は、あればあったで箸休めに口にすることも多いので、今年は久しぶりに漬けてみようと思ったのですょ

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洗いらっきょう2kg

ご丁寧に鷹の爪まで付いていました。

出来上がったらっきょう漬けは、初めはカリカリでも時間が経つほど柔らかくなってしまって、そうなるともう食べたくなくなってしまうけれど、いつまでもカリカリのらっきょう漬けにしておくコツは、漬け込む前にざるに入れたらっきょうを熱湯の中に10秒だけくぐらせることです。

冷めてから市販のらっきょう酢に漬け込むだけで、1か月もすればカリカリのらっきょう漬けが食べられます。

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均一に浸かるように、漬け込みから1週間は1日1回ビンをゆするのを忘れずに


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