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鼻息で吹き飛ぶ人間の付加価値

今日の休日

映画館に行くために
早起きをしたのだけど

のんびり支度をしていたら
結構な時間になってしまって

化粧も半分しかけで
車でうちを出て

何とか間に合って観た映画は
「杉原千畝 スギハラチウネ」(→映画情報


この映画は
第二次世界大戦時
ナチスに迫害されたユダヤ難民にビザを発給して
6000千人の命を救った
杉原千畝の半生を描いた実話


戦争を知らない私の世代で
こういった映画を観ることは
歴史を知ることでもあって

また
戦争の表舞台だけではなく
裏に隠された人間模様の真実を知ると

日本政府の命令に背いてまで信念を貫いた
杉原千畝の姿勢に
時代を超えて大きな感動を覚えました。


私は普段
組織の一員として働いているけれど

組織で働くということは
規律、規則、命令
そういったものには従わなければならず

ある意味
それは小さな法律のようなもので

その掟を破れば
なにがしか
自分の身に降りかかってくるために

怖くて
そんな冒険をする者はなかなかいなくて

納得できないことが多少あっても
黙って従っているのが現状です。

長いものに巻かれていた方が
余分なエネルギーを費やさなくても済むからです。



堪能な語学
豊富な知識
折れない信念

それらを兼ね備えていた杉原千畝

硬派の象徴のようなこの方が
今の時代に生きていらっしゃったら
私はきっと惚れていたような気がします。


自分の欲を満たすことに
必死になることが多い今の世の中で

人のために何ができるかを
考えさせられた映画でした。



ブランド、高級車、豪邸、お金・・・

そんな人間の付加価値
鼻息で吹き飛ぶようなモノに思えました


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Comments 2

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まりお  

だいぶ前NHKでやっていたな。最近のNHKはベトナム戦争時の銃殺や死骸まで流すようになった。戦争はしてはならないという警告なのか

2016/02/07 (Sun) 11:02 | EDIT | REPLY |   
ミー  
まりおさん こんばんは

コメントありがとうございます!

戦争が背景の映画を観ると
これが現実に起こったものだとすると
戦争をしてはならいものだということは
常に感じます。

だけど
今日の北朝鮮からのミサイル発射などを思うと
それがきっかけで
怖いことにならなければとも思いますが・・・

2016/02/07 (Sun) 21:30 | EDIT | REPLY |   

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