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映画「64 ロクヨン 前篇」を観て、ひきこもりについて思ったこと。

今日の休日

初夏の陽気の中
車の窓を全開にして
いつもの映画館へ行ってまいりました。


見た映画は
64 ロクヨン 前篇
 (映画情報はこちら

わずか7日しかない
昭和64年に起こった少女誘拐殺人事件を背景に
警察内部の隠ぺい体質が表面化する中で

自分のクビをかけてまで
心で人を動かす
警務部の広報官を演じる佐藤浩市

その傍らで
ひきこもりの子を持つ
親としての立場に触れていることが
もう一つの関心事でした。


社会的立場を崩すことができない親ほど
自分の子供に起こった
ひきこもり」という状態を隠したがり
本心で向き合うことをせず

子供はそんな親の体裁を
敏感に感じ取り
深みに加速していく

それはまさに
警察の隠ぺい体質と類似している

と私は思いました。


そんなこじれた関係を
解きほぐすために必要なものは

本心で向き合う勇気や
それに伴う多くのエネルギー


一番大切なのは

自分の対面を守ることでも
自分がどうしたいかということでもなく

子供の気持ちをわかってあげること


ひきこもるということは
子供にとっては
自分を守る最終手段

なぜなら
誰も本気で守らなかったから



遠い過去の回想シーンを見たようで

今では、
あんなこともあったと笑って話せますけど


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