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『死を意識してこそ充実する人生』か。

今朝

出勤前の慌ただしい時間に
朝刊を読んでいた時

或る記事に目が止まりました。

5月23日 新聞2 
この記事は
55歳で葬儀会社を経営されている方の話で

「遠からず必ずやってくるからこそ
を)具体的に考えたくない。」と
多くのシニアの考えとは真逆に

この方は長年携わっている
葬儀業という職業柄

を意識してこそ充実する人生」
だとおっしゃっています。


私も若い頃は
おかげさまで
が差し迫ったような持病もなく

生きていることが当たり前であって
を意識して暮らすようなことは
少しもなかったけれど

この年齢になると
体のあちこちにガタが来始め

また
定年までのカウントダウンが始まっている今

老いを意識する延長線上に
を意識することは
無きにしも非ずといったところです。


私がんだときのために
しておかなければならないこと

死ぬまでに自分がしたいこと


遠からず必ずやってくる
自分の死に向かっての準備や
やり残したことを
具体的に一つ一つ行動に移すだけで

これからの人生は
それを意識しないより
はるかに充実したものになるかもしれません。


私自身の今までの人生は
幼くして父親のいない子供にしてしまった
娘への罪滅ぼしのような
そんな人生だったような気もします。

そうすることが
当たり前のように思って
他人さまから見れば
喜んで自己犠牲を払っていたのか

そんな私のことを
「何か負い目でもあるんですか?」
と言われたことがあって
ハッとしたことがあります。


この記事の締めくくりは
5月23日 記事 
子供たちにできる最後のプレゼントは
「自分のお金は全部自分で使ってしまうこと」

これも
子供への本当の愛情だと


これから
いずれ訪れる自分の死までの人生は
自分自身のために

と言っているようでした。



私が死ぬ頃には
子供も立派に自立しているでしょうょ


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Comments 2

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すいか  
初めまして

私も独り者の50代です。20年ぐらい前に離婚をしまして。今は、年老いた母親と静かに暮らしております。年が経つことに親時が亡くなり、可愛がっていた犬が亡くなり次第に自分の役割がなくなってきたのでは、なんて気もしてきました。母親も時間があまりないと思うますし、私一人になった時の生活も覚悟も出来ているつもりですが、不安というか心細さはあります。独り者のおっさんは、還暦過ぎたら自分で墓穴を掘る覚悟で生きていかなければならないのでしょうね?幸い遠くではありますが、兄とその娘達も居ますし貯蓄も50代の中央値よりほんの多くありますので、今の所身内にあまり迷惑のかからない様にやっております。

2016/06/19 (Sun) 20:29 | EDIT | REPLY |   
ミー  
すいかさん こんばんは

コメントありがとうございます!

50代おひとりさまは
子供がいるいないに関わらず、
漠然とした不安を抱え始める年代のように感じます。

すいかさんのおっしゃるように
身内に迷惑をかけない手段の一つに
貯蓄は確かに必要だと思います。

私は老後は何とか食べていけるだけあれば
と思っていますが、十分な貯蓄があるかと言われると
そうではないような気がします。

でも
先のことをあれこれ心配しても
なるようにしかならないとも思いますね(^^)

2016/06/19 (Sun) 22:29 | EDIT | REPLY |   

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