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もらった青梅3キロを

まずは追熟させ
それを塩で漬け込んで

梅がしっかり被るぐらいに
梅酢が上がってから1週間 


おかげさまで
ここまでは
梅干し作りの大敵
「カビ」の発生は何とか免れており
ホッとしている次第ですゎ


今日はいよいよ
赤ジソの漬け込みです。


赤ジソを塩で揉んで
灰汁だしをしてから漬け込むのが
本格的な梅干し作り

何でも基本から挑戦したい
私の性格ではあるけれど

なんせ
ここまでの行程が
こんなにうまくいくことを予想だにしてなくて

梅干し作りに関して
初心者同然の私は

漬け込み材料の
粗塩やホワイトリカーを買った時点で

実をいうと
市販のもみじそも買っていたので

今年は
これを使うことにいたしました。
6月19日 もみじそ 

*本格的な
 赤ジソの揉み方はこちらです。
 レシピも分かりやすく掲載されているので
 とっても参考になりますょ

今年の梅干し作りが成功した暁には
来年は是非とも
自分の手で揉んでみたいものです。


梅干しは
強い酸が発生するため

漬け込みに使う容器は
陶器製やガラス、
ホーローが適しているようで、

金属やプラスティックは
避けた方がいいそうですょ


ということで
私は、
たまたまうちにあった
ホーローの容器を使うことにしました。

これにも
「カビ」対策には細心の注意を払って

使う前には
焼酎スプレーで消毒しましたょ


下漬けした梅→もみじそ→下漬けした梅→もみじそ
と順番に入れて
6月19日 漬け込み 
下漬けした時の
透明の梅酢も一緒に漬け込むと

みるみるうちに
透明の梅酢は赤く染まりますね。

梅がその赤梅酢にひたひたに浸かるよう
落し蓋と軽めの重しをしておきます。
6月19日 赤梅酢  

あとは
梅雨明けまで

赤梅酢が均一に行き渡るように
時々
漬け込み容器をゆすったり
カビのチェックをしながら管理


梅雨明けの
土用の晴天が3日続きそうな頃に

いよいよ
梅を干します。

梅を干すから「梅干し」



神様仏様ごめんね の絵文字
ここまで来たからには
なんとかそれらしい梅干しが完成してほしいゎ



過去記事やじるし の絵文字
①もらった青梅3キロで梅干し作りに挑戦
②梅干し作り ~青梅の追熟具合と梅の選別~
③梅干し作り ~追熟した梅の下漬け~
④梅干し作り ~梅酢の上がり具合と重し~




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