素顔のままで

私の住む街のここが好きになれない / 堆肥の効果がすごいパセリ



2017/05/04
春のベランダ畑
パセリ
私が今住んでいるところは田舎

田舎と言っても
街の中心は観光地でもあって

よそ者流れ者も多い代わりに

何代も前から続く家系のお宅も
かなりの割合でこの街を占領しているそんな街


うちの家族は訳あって
ここよりは幾分人口の多い街から引っ越してきた
いわゆる流れ者一家なのだけど

この田舎に住み始めてからは
もう何十年も経ち

こんな田舎でも住めば都で
多少の不便さに目をつぶることはできても

この土地の人の気質に関しては
どうしても好きになれないところがあって

それは
他人との境界線があいまいなところ


赤の他人様のことでも
全部を知っていないと気が済まない人が多く

例えば
私という人間に出会った時

私の仕事や子供のことは勿論のこと
離婚した理由から
親のことから兄弟のことまで

はたまた
その仕事先などすべてのことを

根ほり葉ほり知りたがるのです。


それは
この街の人独特の警戒心からか

予め知っておくことは
これから付き合う上での心構えなのか

興味津々なのか
単なる親切心なのかは知らないけれど

人は誰でも
他人には話したくないことの一つや二つはあるもので

私のように
叩けばホコリがイヤというほど舞い散るような人間からしてみれば
話したくないことの方が多いぐらいなのですょ
特に初対面の人には


先日
うちの上司が私に

今年度から
うちの部署に配属になった新入職員の素性のことを

「ミーさん
 あの子はね
 こういう子でね
 あの子のお姉さんはね…」

って延々と説明してくれた時

私はもう唖然として
身震いがするぐらいでした。
いつの間にそんなこと調べ上げたんだろうって

それとも
身辺調査でパスしないと
この職場には採用してもらえないとか?

それなら
25年前の私は採用試験に落ちていたはずですょ

人の素性なんて
人と人とが築いていく信頼関係の中で
徐々に知り得ていくものだと私は思うのですけど

人間の本質なんて素性だけで判断できませんから

世の中
知らなくてもいいことや
知らないままに済んでいくことって
たくさんあると思うのですけどねぇ

敢えて暴かなくっても
知ってて知らん顔してあげることが
どうしてできないものかと…


 
今日のベランダ畑

パセリ
IMG_2609-compressed.jpg 
去年からプランターで育てているのだけど

減った土の分だけ
春先に堆肥を混ぜ込んだらワッサワサ

使う分だけ収穫しても
すぐにまたこの通りです。

パセリ一鉢あると本当に重宝しますね


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