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印鑑は持ち主の分身 / 牡蠣醤油でお刺身をいただきました。


先日のこと

滅多にないことだけど、結構重要な書類に母の実印が必要なことがあったので、母から印鑑を借りて押印して書類を提出したのですょ

書類を提出したのが、去年の年末

すでにその書類の処理は済んでいるものとばかり思っていたのに、年が明けてから、提出先の企業から電話があって、印影が以前の印影と違っているとの指摘を受け、再度正しい実印で押して、書類を提出し直すように連絡があったのです。

母に印鑑を借りた時、それで間違いがないか何度も確認したのに、やっぱり母は実印にしている印鑑がどれかをすっかり忘れていたのです。

仕方ありません。

そうでなくても物忘れが激しくなったのに、若干細長い三文判と真ん丸の三文判のどっちが実印かそうでないかなんて私でもきっと覚えていないでしょう。

というのも、母の実印というのは、象牙のような高級素材でできた立派な印鑑なんかではなくて大量生産された三文判

おそらく300円ぐらいのものでしょう。

それを印鑑登録して何十年も実印として使っているのです。

別にいいんですょ 

何も立派な印鑑にこだわるような母でもないし、気にしない人は気にしないのだろうけど、今回、提出先の企業から指摘された時に、間違えて押した印鑑も三文判、実印と称しているのも三文判

何だかそれが私としてはちょっと恥ずかしかっただけなのです。

過去に私が印鑑に対する思いを記事にしたのがこちら

私が印鑑にこだわった理由 - 貧乏家族の苦難と幸福

あの時の私はどうかしていたと言えばその通りで私のそれはいずれは欲しかったから今となっては後悔はないようなもののその時同時に当時15歳の娘にまで実印を買ってしまったのですょ 相当な値段の実印を当時の我が家は何かに憑りつかれたかと思うぐらい災難が続きその時たまたま職場の販売コーナーにやってきた姓名判断付き開運印鑑屋の怪しげな鑑定士というお方のまんまと餌食となってしまった私なんですねぇ購入してしばら...


印鑑は持ち主の分身とも言われるように、宅急便を受け取る時、銀行の取引、職場で、さらには大きな契約時など、生活に密着したモノなんですよね

最近では、素材や字体などお洒落な印鑑が数多く出回っていて、印鑑も随分と進化しているようですけど、そういった印鑑でもちゃんと認印や銀行印として使えるのは嬉しいこと。ただ、実印としては認められないことが多いようですけど…



今日の夕ご飯
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豆腐ステーキ
お刺身
昆布巻き
納豆
たくあん
レンチン梅干し
ねずし
芋焼酎の炭酸割

相変わらずねずしが止まりません。

今日のお刺身は、母にもらった安物のマグロの切り落としでしたけど、広島の高級牡蠣醤油で食べてみたら切り落としのお刺身とは思えないほどGOODでしたょ(^-^)
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ちなみにこの牡蠣醤油は広島土産のいただきモノです♪

お醤油ひとつで食べ物の味ってこんなに変わるものなのですね。



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