素顔のままで

最後まで騙されたふり / しらすのテンコ盛り丼



2018/06/05
うちごはん・そとごはん
休日の今日

のんびりした朝を過ごし、午後からボチボチ実家を覗きに行こうと、まずは電話で用件だけ伝えると、母は今日は兄の車でかかりつけ医の夕方診療に出かけるのだと言っていました。

それならば、母が出かける前に用を済ませようと実家に行くと、母は着替えも済ませてソファーで洗濯物を畳んでいたのだけど、洗濯物一つ畳むにしても文句たらたら言いながら畳んでいました。

そんなことは今始まったことでもなく、母は昔からそういう人でした。

母は今、お医者からはもっと動くように言われているのに、なんやかんや理由をつけて洗濯以外の家事はほとんどやらないので、体重がものすごいことになっています。だから余計に動きが鈍くなるのです。

母は、「そんなに食べてないのにどうしてやろう」と言いますが、食べることに対してコントロールができないのも太る原因の一つなのでしょう。

たまたま実家の冷蔵庫を開けた時、私でも我慢しているアイスなど、貧乏所帯にしては贅沢な食品が無造作に入っているのを見た時には、実家の経済を支えている私の純粋な我慢がちゃんちゃらアホらしくもなるのです。

そして夕方のことです。

母に用ができて、ボチボチお医者から帰ってくる頃に実家に電話をしたのだけど誰も出ず、母を車に乗せて行ったはずの兄の携帯も応答なし

初めに電話をしてから間を空けて両方の電話に2時間ほどかけ続けましたが、この時間になっても何の連絡もありません。

夕方診療だとうまくアリバイを作ったつもりでしょうが、さすがに夜の7時や8時には診療時間は終わっていますから、その後、おそらく二人でパチンコでしょう。

なかなか人の性分というモノは変わらないようで、母は昔から、「すぐ帰る」と言って遊びに出かけて、すぐに帰ってきた試しがなかったぐらいですから、今日のことも珍しいことではありません。

母ももう80歳を超えていますので、そうそう先も長くはないでしょうが、最後まで騙されたふりを通すのも私の怒りの感情との戦いですが、もはや責める気にもなれませぬ。



しらすのテンコ盛り丼

先日、同僚からもらった篠島のしらす500gは冷凍保存してあるので、食べる分だけ小分けして解凍しています。

大根おろしにのせたり、ピーマンと炒めたり、美味しいしらすですから、そのまま食べるのが本当は一番美味しいのですょ

今日は、しらすをメインの夕ご飯にしてみました。


今日の夕ご飯
[3636]
しらすのテンコ盛り丼
塩サバ焼き
黒豆煮
醤油麹のせきゅうりのたたき
ほうれん草のなめ茸和え
お味噌汁
にごり酒

にごり酒は美味しすぎてやめられません。

醤油麹は仕込んでから半年が過ぎたところで味がまろやかになりました。


しらすのテンコ盛り丼
[3637]
玄米ご飯の上に、ベランダ畑で初収穫した青じそを刻んでのせ、最後にしらすをテンコ盛りにして、七味を少々ふりかけただけ

しらすの塩味が絶妙で、何杯でも食べられそうなぐらい美味しゅうございましたょ♪





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