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お風呂の壁のペンキ塗り / つるなし野菜で緑のカーテン




6月の終わりにお風呂の給湯器が壊れ、アパートの管理者に新しい給湯器にしてもらったのはいいけれど、今度の給湯器は随分とコンパクトで、浴槽と給湯器の間にかなりのスペースが空いてしまったのです。

ならば、その空いたスペースの幅の分、浴槽を広くしてもらおうと、そこは自腹で業者に頼んでいる最中ですが、ガランと空いたその部分のペンキが剥げていたり汚れていたりで気持ちが悪いし、以前から天井のペンキも一部剥がれかけていてずっとそこが気になっていたので、今日は重い腰を持ち上げて午後からペンキ塗りをしました。

とは言っても、今日は部分補修

気になる部分だけを周囲の色と合わせながら、だましだまし塗りました。

ペンキ塗りと一口に言っても、ペンキを塗るまでの下処理は結構大変です。

まずは、塗らない部分の養生をしなければいけませんし、ペンキが剥がれかけた部分を金ブラシでこすって下処理をしなければいけません。

この二つの作業は、しなければしないで済むことだけど、少しでもきれいにペンキを塗ろうと思ったら省けない作業だと思います。

お昼ご飯を軽く食べてから下処理に取りかかり、ペンキを塗り、後片付けを済ませたのが夕方4時

水性ペンキを塗ったのだけど、乾いてみると部分塗りで補修したとはわからないぐらいきれいに塗れていました。

貧乏でも貧乏くさいのは大嫌いな私なのだけど、ペンキが剥がれて下地がむき出しになっているものほど貧乏くさいモノはありませんし、それを毎日見るのもストレスです。

素人のペンキ塗りだし、古いアパートの風呂場ですから、ペンキを塗ったところでユニットバスのようにきれいにはなりませんが、それでも壁全体が明るいアイボリーになったのは大満足な結果です。
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ここに引っ越してきてから、自分が住みやすいように至る所をDIYできれいにしましたが、お風呂場だけは手を付けていなかったので、これを機に洗面台も新しいモノにするつもりで業者に頼みました。

災害があったばかりのこんな時ですから、業者の都合に合わせて工事をしてもらえることを気長に待っているところです。

これで気分よく汗を流せるかと思ったらちょっとワクワクしているのですょ♪




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つるなし野菜で緑のカーテン

2、3年前までは、夏になるとゴーヤや朝顔などのつる性植物で緑のカーテンを作り、リビングに日陰を作っていたのだけど、これが狭いベランダ畑では結構な場所を取り、他の野菜が植えられなくなるので、ここ1、2年は、背丈の伸びるつるなし野菜を並べて緑のカーテンを作っているのです。

万願寺とうがらし、ミニトマト、パプリカ、ししとう

それらを横一列に並べて育てていると、真夏にはリビングの窓の外の景色を覆うほど背丈も伸びて、十分緑のカーテンの役割を果たしてくれるのですょ
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ありがたいですねぇ

緑のカーテンで部屋を涼しくしてくれる上、野菜を食べられるのですからね

こういうのを一石二鳥と言うのでしょうか

ありがたいことで(^-^)

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