素顔のままで

まるで人さらいにでもあったようですょ / 金時豆の甘煮



2018/09/29
つぶやき
こんなことを今更ぼやいても仕方のないことだけど、私は娘を産んだ時から新米母のくせに親面をして、子供は子供の人生、私は私の人生だなんて、いずれ私の元を離れていくだろう娘に対する覚悟がその時からできていたような口ぶりで人様に話していたことは、今となっては恥ずかしいと思えるぐらいなのです。

少し前に嫁いだ娘と先日再開した時、娘はもうすっかり私の手の中にいた頃の娘ではない感じがしました。

人は置かれる場所によってこんなに変わるものかと、つくづく思った次第です。

良く変わればいいのですょ

これからの娘の人生は娘のモノ

私の役目はひとまず終了、あとは遠い田舎から娘の幸せを祈るだけです。

これが娘を持つ親の運命なのかもしれないけれど、小雪の降る寒い日に、元気な産声を上げて生まれた娘を、すったもんだしながら育て上げた後、さ~っと横からまるで人さらいにでもあったように持って行かれてしまうのですからね



金時豆の甘煮

煮豆にハマりだしたのは1、2年前からのこと

圧力鍋で作る煮豆はだんだん失敗も少なくなりました。


金時豆の甘煮
[5137]-compressed

早いモノで、娘と離れて暮らすようになってから10年近く経ちます。

そう言えば、娘は私の作った煮豆を一度も食べたことがないのです。



 いつも応援していただきありがとうございます♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ

素顔のままで - にほんブログ村

更新通知をメールで受け取る









こんな記事も読まれています



健康管理・美容カテゴリへ うちごはん・そとごはんカテゴリへ
ベランダ菜園カテゴリへ お金・節約・愛用品カテゴリへ


▶全記事タイトル一覧を見る