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紅白の水引きを使ってサンセベリアにもお正月支度

クリスマスも終わり、今朝出勤前には玄関のクリスマスリースを外して、お正月用のお花を飾っておきました。

このお花は先日、職場関係のフラワーアレンジメントで自作したモノです。

恒例年末のフラワーアレンジメント - 年中行事検索

今日は仕事が終わってから、職場関係のフラワーアレンジメントに行ってきました。毎年12月に開催されるので、だいたいがお正月用かクリスマス用のアレンジメントです。このイベントの費用は職場関係の予算に組み込まれているので、高級花材や素敵な器を使う割に自己負担金はビックリするぐらい安くて、今年は1000円でした。ちなみに去年の自己負担金は700円で、もっと豪華なアレンジメントでしたょ豪華絢爛 お正月用フラ...


生花で作ってあるので、お正月まで花が傷まないように北側の寒い部屋に飾っていた、というより保存食やお正月用の食料と一緒に置いていたという感じだったので、これで晴れて華々しくデビューです。

このお花はボロアパートには到底似合わないけれど、お正月ですもの、ボロアパートほどキレイに飾ってやりたい貧乏人の見栄みたいなものなんですよねぇ

昔、まだエアコンがそれほど普及していない時代に、たまたま通りかかった相当なボロ家の窓の外にエアコンの室外機が設置されているのを私のいとこが見て、「エアコンなんかつけるお金があるぐらいなら家を買えばいいのに」と言ったことがありますが、赤の他人様からしてみれば、うちのお花もあの時のエアコンのようなモノでしょう。

だけどですねぇ

1974年、ショーケン主演の映画『青春の蹉跌」の中では、お金のない大学生同士の同棲生活を描くシーンで、「お金がなくてもできる贅沢はしたい」と言って、コーヒー豆を買って引き豆コーヒーを淹れるシーンがありました。

私がしたいのはまさにそれ

贅沢な暮らしと豊かな暮らしというのはちょっと違うのです。



紅白の水引きを使ってサンセベリアにもお正月支度

観葉植物のサンセベリアをうちに向かえてから3、4年は経ちますが、サンセベリアという観葉植物は縦に長くて尖がった多肉の葉っぱが、大株になるほど何本も出てきて、ほおっておくと倒れてしまいます。

うちでは普段、葉っぱの周囲をリボンで一周させて可愛く結んでいるのだけど、お正月にはこうして紅白の水引でそれらしくしているのです。

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この水引は、いただき物のラッピングに使ってあったモノ

本来なら捨ててしまうモノを何かに使えそうだと保管していることって結構あるけれど、こうして何気に利用してみると、そのモノが新たな息を吹き返すようで面白いですね♪



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