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今年の私の運勢、変革の年にあたって心にスッと入る言葉

占いは結構信じてしまう私

年が変わる頃になると、新聞チラシに高島易の占い冊子が挟まれてくるのだけど、それを含めてどの占いを見ても今年の私の運勢はどうやら変革の年になるらしいのです。

まぁ何がどう変わろうとも同じ日は1日もないように、常に何かが変わっているわけだから、私的には何が起ころうともその時々に対処するしかないわけで、今まで通り一日一日丁寧に生きることを心がけるしかないのですけどね

そんな私の今年の占いのことを多少なりとも気にかけていた矢先、先日たまたまテレビで放映されていた京都鈴虫寺の住職の話が妙にしっくりと私の心に入ってきました。

鈴虫寺 行列のできるお説法。凛と鳴く鈴虫の声に、よりよく生きるヒントを聴く│観光・旅行ガイド - ぐるたび検索

苔むす境内に一年中鳴り響く、鈴虫の声の重奏(アンサンブル)11月の連休明け。冬の訪れを間近に感じるころに訪れた鈴虫寺。山門へ続く参道の石碑には「鈴蟲の寺」の文字。正式な名称は華厳寺、享保八年(1723年)から続く由緒ある禅寺だ。早速うわさに


目標を持って生きることは悪いことではないけれど、目標目標と目標にばかりとらわれるのもよくないと

確かに、掲げた目標が達成できたかできなかったかとか、何故達成できなかったかとか、そんなことにばかり振り回されていると、本当にやらなければならない目先のことが見えなくなってしまうと

住職さんの言われる『只今』

只今この時を大事に丁寧に生きていれば、おのずと結果は付いてくる。

そんなことをおっしゃっていました。

うちのリビングにかけてある相田みつをさんの日めくりカレンダーは、1日から31日まで31種類の彼の言葉が書いてあるのだけど、31日大晦日の朝、たまたまじっくり読んだ相田さんの言葉は、まさに鈴虫寺の住職のおっしゃった『只今』と同じ意味合いの言葉を投げかけているモノでした。

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人生において修業を積まれた人の言葉には説得力がありますね

私は乳飲み子を抱えて離婚したての頃、子供と一緒に過ごす時間を優先するために、他人に子供を預けて外で働くことを選択せず、自宅でチマチマと背中を丸めて内職に没頭して生計を立てていました。

幼い子供は夜は早く寝るし昼寝もします。

寝ているその時間に仕事をしようと思ったのです。

だけど、内職というモノ自体単価が低いのが一般的で、ある程度稼ぐには何時間も机に向かわなければなりませんでした。

請け負う仕事の内容によっては、同じお金を稼ぐにもかなり時間を要するものもあって、没頭している間に時間だけがどんどん過ぎ、夜が白々と明け始めることもしばしば

早く終わらせなければ子供が起きてしまうと焦って仕事をしている時、何気に見たのが当時うちのリビングにかけてあった日めくりカレンダーの言葉

『朝の来ない夜はない』

この状況が永遠に続くわけじゃないと言い聞かせて頑張っていた記憶があります。

私のこれまでの人生において、言葉によって救われたことはたくさんあります。

変革の年になりそうな今年の私の運勢

正直言ってちょっとビビっていますが、何があってもなかろうとも『只今』を大切に丁寧に生きて、今年を乗り切ろうと思っています。


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