素顔のままで

買取不能でも誠意だけは見せて欲しかった。



2019/02/01
つぶやき
このところブログより断捨離に励んでいる私です。

うちにある不用品をとにかく片付けたくて、たとえ1円でも売れるモノは売りに出し、これはもう何の値打ちもないものはあっさり捨てるといった作業を繰り返しています。

今まで宅配買取で業者に依頼したモノは、衣類、バッグ、本、レコード、音楽雑誌、カメラなどです。

本の買取については迅速丁寧な対応で、お小遣い程度の入金までしていただき、気持ちの良い取引で終了しました。

レコード、音楽雑誌については、ブツの到着の連絡と、査定までにかかる日数をメールで教えていただき、あとは査定結果待ちとなってます。

問題はカメラです。

先月の27日にこちらから宅急便で送ったのに、今日まで何の連絡もなく、心配になった私がこちらからわざわざ電話をしてから、すでに先方にカメラが到着していることが確認できたほどです。

私から電話をしたのが催促に聞こえたのか、夜になって早々に依頼したカメラの買取業者から電話があり、「買取不能のためこちらで処分する」とのこと

依頼したカメラは古いものだったので、始めはそう言われて納得したモノの、後になってどうも一連の対応に腹が立ち始め、元々不要なカメラではあったけれど、私の思い出の詰まったカメラをぞんざいに扱われたような気がして、再び買取業者に電話をして、私の手元に送り返すようにお願いしました。

すると、その業者はなんやかんや言って返送を渋り始めたけれど、「とにかく返送してほしい」とだけ言って電話を切りましたが、本当に返送してもらえるのかも心配です。

もしかしたら、買取不能とか何とか言っておいて、ちゃっかりオークションに出品したりするんじゃないですかねぇ

まったく怪しいもんですょ


ネットでやり取りするのが当たり前になっている今の世の中

顔が見えないからこそ、誠意だけは見せて欲しい

そう思った今日の一件でした。

こういうことってお金云々じゃあないんですょ


まぁ、私もいい勉強になりましたがね(^^;)



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