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思い入れのあるモノを再生させる時




頭から断捨離という言葉が離れない私です。

不用品の処分を始めてから、随分この部屋からモノが少なくなりましたが、今私が断捨離と同時進行しているのは、壊れたモノを修理して再生することや、使いにくくなったものの仕立て直しです。

例えば、壊れたまま3年以上放置していた腕時計を修理に出したこと

一つの時代が終わった感じがした。 - お金・節約生活・愛用品検索

今日もまた長年愛用してきた物が壊れました。今度は腕時計です。こればっかりは30年前まだ私は独身で今も独身だったか自分の稼ぎは全部自分のために使うことができて世の中も景気のいいバブル時代に冬のボーナスを注ぎ込んで買ったダンヒルのボーイズサイズの腕時計当時これが欲しくて欲しくてようやく手に入れた時はもう嬉しくて嬉しくて普段身に付けるものの中では一番高価なもので私にとっては宝物になりました。この腕時計は...


20代半ばから30年ぐらい愛用していた腕時計で、当時はこれが欲しくてちょっと無理をして買ったモノです。

壊れてもう使い物にならなくなっても、捨てられずにドレッサーの引き出しにしまっておいたのだけど、これを何とか再生できないモノかとググったところ、見つけましたょ

私の住む田舎の時計屋さんでは見放されていたのだけど、今回修理依頼した都会の時計修理専門店では、いともあっさり引き受けて下さったので嬉しくて仕方ありませんでした。

もう一つ、再生させたモノは、これもまた30年ほど前に買ったお気に入りのメガネです。

デザイナー・アランミクリのハンドメイドフレームのメガネは、当時と度数が変わって使えなくなっていたので、これもまた20年以上放置していたのだけど、つい最近、街の大手メガネ屋に赴いてレンズの入れ替えを依頼したところ、「入れ替えの際、古いフレームが破損する可能性があるからお受けできない。」とあっさり断られていました。

だけど、いくら使えなくても思い入れのあるモノはやっぱり捨てられず、先日、ダメ元で地元の個人経営の小さな老舗時計店に依頼したところ、ばっちりレンズの入れ替えをしていただくことができました。

これで、思い入れのあるモノが二つ再生できたことになったのだけど、こういうことって新しいモノを買うことよりもときめくことですね

何だか嬉しくて仕方ありません。

もう一つ再生を考えているのは客布団2組です。

これは今回の大規模断捨離を始めた時、実は捨てるつもりでいたモノだけど、布団というモノは打ち直しという手もあるので、使う頻度は少なかったモノの経年劣化で傷んだ生地を新しくしてもらったり、重い綿を軽くしてもらったりして再生しようと思っています。

亡くなった樹木希林さんはモノを大切に最後まで使い切る人だったと聞いたことがあります。

壊れたら捨てて新しいモノを買うことより、こうして一つのモノを時々メンテナンスしながら大事に使い続けることは、うちの中にこれ以上モノを増やさないことにもつながります。

今回の断捨離を機に、モノに対する考え方も随分と変わった私です。




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