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早期退職に心が傾く時に書くブログ

決心なんていう言葉は簡単に崩れるモノです。

気持ちの切り替えは大事だといって、つい先日、もう少し頑張ってみようと決心したばかりなのに、今日はもう心が揺らいでいます。

ちょうど1年前に、定年まであと2年を残して早期退職した同僚のことを思い出します。

同僚の末路は早期退職 / ミントのある暮らし - 職場のあれこれ検索

今朝の職場でのこと年度末もギリギリになってショッキングなことを聞いてしまったのです。部署は違うけれど私より2歳年上の彼女は、定年まであと2年を残して年度末で退職するということを、今朝、偶然廊下で出会った彼女の口から聞き、しかも今日が最後の勤めだと言うのです。私と同じ時期にこの職場に就職した彼女とは、入職したての頃、職場のかっこいい男子たちとよく飲みに行ったものでした。職場内異動が頻繁に行われるうち...


あの時は、何故彼女は定年までのたった2年が我慢できなかったのかと思っていたけれど、今私が同じような状況にいて十分理解できるようになりました。

周囲はそんな気はなくても、過剰に反応してしまうぐらい過敏になっている自分の心

何気ない一言一言が胸に突き刺さるような思い

年度末のザワザワした中で雑用に追われていると、自分の存在価値を見失っている瞬間がしばしば訪れるようになりました。

定年まで踏ん張ることと、早期退職して心機一転全く違う職場に身を置くことを想像し、そのメリットデメリットを天秤にかける日々も多くなりました。

生きている限り、私はきっと、おそらく70歳ぐらいまでは仕事をしながら生活することになるでしょう。

そう考えた時、定年まで踏ん張れば職場からはそれ相応の待遇は受けるでしょうが、今の段階ではその後の生活保障は皆無だということ。

定年後はまったく違った環境で仕事をしたいという思いのある私は、果たしてその年齢からそう簡単に仕事が見つかるのかという不安

今の生活レベルといっても大したレベルじゃあないけれど、それを維持するために身を亡ぼすまで踏ん張ることと、ローコストで気持ちにゆとりのある生活

私の踏ん張りのタガが外れたのは、一人娘が私の手を離れたことが最大の理由なのだけど、唯一踏ん張りどころとなっていた中古住宅購入の目的については、これはという物件が見つからず進展がありません。

色んなことをこじつけて考えていると負のスパイラルに陥りそうなので、今日はこの辺で書くのを止めときますが、心が定まらない時、書くという作業をしていると不思議と心の整理がついて見えてくるものがあるような気がします。

だから私は自分のためにブログを書いているのかもしれませんがね

とりとめのない私のひとりごとにお付き合いくださってありがとうございました。

では、今日はこの辺で


明日も仕事です。

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