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ショーケンの時代




スマホにしてから便利だなぁと思っている機能は、リアルタイムのニュースを音で知らせてくれること

今日はその音でショーケンの訃報を知りました。

ショーケンと言えば、私の青春時代の憧れの人

高校時代、同級生のほとんどが郷ひろみ、野口五郎、西城秀樹ら新御三家のファンで、キャーキャー騒いでいた中、ショーケンファンだったのは私ぐらいのモノでした。

66歳でこの世を去ったショーケンは、私よりも10歳ほども年上だったわけで、高校生だった私が、そんなおじさんのファンであること自体、変わり者と思われていたようですが、とうの私はそんなことはまったくお構いなしでした。

当時、A4版の写真などを入れる下敷きが主流だったのだけど、同級生たちは華やかなアイドル新御三家のプロマイドを入れる中、私は雑誌の1ページを切り取ったショーケンの写真を入れていて、授業中、時々ショーケンの顔を眺めてはうっとりしていました。

ドラマ『傷だらけの天使』のオープニングに流れる軽快な音楽と共に、ショーケンがコンビーフを食べながら牛乳を飲むシーンは今でも目に焼き付いています。

チョイ悪オヤジ

けんか早くて色んな事件も起こしたけれど、そんなショーケンが私は好きでした。

今日の報道で、11年前から闘病していたことを隠していたと聞いた時はちょっとビックリしましたが、66歳で逝くのも早すぎると思った反面、元気で長生きするショーケンも想像できなかったようなモノで、その最期もショーケンらしいと思いました。

百合-compressed
*画僧はお借りしました。


ショーケン

安らかにお眠りください。

ありがとう


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