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こどもの日 何を根拠に女の子で良かったと言われたのか



5月5日はこどもの日

今日、端午の節句は昔から男の子の健やかな成長を願う行事として、鯉のぼりを揚げたり5月人形を飾って祝うものだとして知られているけれど、本来の趣旨は「子供の人格を重んじ、子供の幸福をはかるとともに、母に感謝する。」ことなのです。lik.pngWikipedia

本来の趣旨を知ってからというモノ、こどもの日には、今では苗字の変わってしまった遠く離れた娘のことを想い、普段は愚痴ばっかり言っている母のことを想うようになった気がします。

子供がまだ幼い頃に離婚して田舎に出戻ってきた私は、周囲の人からよく子供のことを「女の子で良かったね」と言われました。

何を根拠にそんなことを言われたのか、母子家庭で育てるには女同士の方が育てやすいという意味だったのでしょうか

確かに、異性の子供を持つと異性の気持ちがわかりづらくて、例えば、知人に父子家庭で女の子を育てていた方があるのだけど、娘さんが修学旅行に行く時の下着の準備だとか生理のことだとか、男親では気づかないことがあるように、女親が男の子を育てる場合にも似たようなことがあると思うのです。

そういった意味で、私の場合、「女の子で良かったね。」と言われたのだと勝手に推測しているのだけど、じゃあ私の子供がもし、男の子だったら周囲の人たちは何と言ったのでしょうね

それはそれで何か別の言葉で慰められたのでしょうかね

まぁ、どちらにしても5月5日こどもの日には、子供が男の子でも女の子でも、子供が何歳になっても、今どこで暮らしていても子供の幸福を願い、普段は悪態ばかりついている実家の母のことも、自分が子供だった頃の母のことを思い出し、感謝する日にしたいと思います。


京都 器や彩々さんにて
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こどもの日 

かわいい言葉の響きですね。





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