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初夏のベランダ畑を一挙ご紹介 ~前編~




ボロアパートの狭いベランダで、野菜を作り始めて5年が経ちました。

興味本位で始めたベランダでの野菜作りは、飽き性の私にしては意外にハマり、今では私にとってベランダ畑は生き甲斐のひとつとなっているぐらいです。

職場や家族の間でイヤなことがあっても、ベランダ畑で野菜の世話をしているといつのまにか忘れてしまいます。

種を蒔き、芽が出て、茎が伸び、花が咲き、実を付ける。

そんな自然の過程に、肥料を与えたり、水をやったり、間引きをしたり、芽欠きをしたり、時には害虫退治したりと、そんなお世話をしてあげることで徐々に野菜が育っていくのだけど、ベランダ畑のちょっとした変化を見るのは、毎日の楽しみであるのと同時に私自身の癒しにもなっています。

土に触れることや害虫退治がそれほど苦手な方でなければ、お勧めしたい趣味ですょ

まずは育てやすいミニトマトの苗なんぞを一鉢からでもね




初夏のベランダ畑を一挙ご紹介 ~前編~

ミニトマト
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セロリ
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ジャンボいちご
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枝豆
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ししとうの一番花
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フリルレタス
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青じそ
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みょうが
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パセリ
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山椒の実
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狭いベランダでも、床一面にプランターを置くより、高低差を付けたり吊り鉢にして、プランターの配置にバリエーションを付けた方が、風通しを確保しつつ色んな種類の野菜を育てることができます。

日向で育つ野菜、半日陰で育つ野菜、日陰でも育つ野菜の種類を把握しておくと、どの場所にどの野菜のプランターを置けばよく育つかがわかります。 lik.png野菜の日照条件

ベランダで野菜を作り始めてからわかったことは、ポイントさえ押さえておけば、そんなに神経質にならなくても野菜が育つということです。

私が思っている主なポイントとは、土と日照と風通しです。

うちのベランダ畑は正直言ってズボラ菜園で、決してお手本ではありません。 

土作り開始 / 新玉ねぎドレッシングとフキの煮物 - うちごはん・そとごはん検索

真冬のような今日の寒さそれでもそこそこ天気が良かったので2連休2日目の今日は体を思う存分動かしましたぞぅ今日は春植え野菜に間に合わせるためにおでん大根を思い切って撤収 予想はしていたけれどどれを見てもまともな大根は一つもなしだけどせっかくなので小さく銀杏切りにして漬物用に塩漬けにしておきました。おでん大根を抜いた後のカチカチに固まった古土はそのままプランターの中で耕してとりあえず土作りの第一段...


それでもこんな野菜が育つのですょ

ありがたいことですよねぇ(^.^)


明日は後編をアップします。
よかったらまた覗いてみてくださいね♪


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