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白い衣類の染み抜きにはベンジン




愛用している白いTシャツ

そのうち2枚はかれこれ10年以上愛用しているシロモノなのだけど、たかがTシャツでも縫製が丁寧でちょっとお高いモノは長持ちするものです。

毎年夏にヘビロテしている割には生地が傷んでいるわけでもなく、古臭く感じるわけでもなく、だから自分なりに大事に着ていたのだけど、それが今年初めて使ったSPF50の白い日焼け止めクリームのせいで、白いTシャツのほとんどに黄ばみ汚れが付いて、洗濯をしても取れなくなってしまったのです。

もう捨てるしかないと、半ば諦めかけていたモノの諦めきれず、塩素系の漂白剤をぶっ掛けたところピンク色に

慌てて、洗濯洗剤でつけ置き洗いをしたところ、ピンク色は取れたモノの黄ばみ汚れはそのまま残ってしまいました。

さて、どうするべかとググってみると、日焼け止めクリームによる白い衣類の黄ばみ汚れにはベンジンがいいと知り、さっそく試してみました。

ベンジンは石油系の臭い液体だけど、油性マジックの汚れも落とすことができる最後の砦のような強力な汚れ落とし

これでダメなら捨てるしかないと、晴天の今日の昼下がり、豪快に黄ばんだシミの部分にベンジンをかけると見る見るうちに白くなっていきました。

それでも黄ばみが残った部分があったので、酸素系の漂白剤を原液のまま黄ばみ部分にかけて、そのまま熱いお湯の中に1時間ほど浸しておいたら、な・なんと見事に復活しましたょ

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熱いお湯に浸けておくというのは、白いブラウスの黄ばみ汚れを落とすのに、洗剤を入れた水に入れて煮立てるというブロガーさんの記事をヒントにしたのですけどね


黄ばみ汚れが落ちて真っ白になったTシャツを見ると嬉しいですねぇ

長年愛用していたモノですから、諦めないで良かったですょ


それにしても、今まで紫外線の強くなる春先から秋にかけては日焼け止めは付けていたのだけど、今年に限って、SPF50の白いクリームを使ったのがアダになったようで、去年まで使っていたSPFのもっと緩いジェルタイプの日焼け止めではこんなことはなかったことです。

こんな目に遭うのなら来年からはジェルタイプに戻そうと思いましたょ

黄ばんだ白いTシャツなんて、いくら洗濯してあっても、着る気になれませんもんね

ただ、日焼け止めクリームを付けて肌に馴染むまでしばらく待ってから服を着るようにすると、服の黄ばみ汚れも多少防げるようですけど、忙しい朝なんぞは気長なこともしてられませんしね


ベンジンのこんな使い道

覚えておくと重宝しますね

ホームセンターに行けば手に入りますけど、小瓶で結構割高でした(^^;)


ぼちぼち衣替えの季節

夏の服はキレイにしてから片付けたいものですね

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