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蜷川ワールド 映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』




映画館には相変わらず足を運んでいる私だけど、映画備忘録をブログにアップすることは少なくなったかも

映画の感想を書くことは私的には結構苦労するモノで、単なる日記を書くようなわけにもいかず、書くのに時間がかかる煩わしさがあるからかも知れません。

正直言って映画を観ている途中にウトウトしてしまうこともありますので、極端にあらすじから外れたようなことも書けませんしね

ただ、先日公開初日に観た『人間失格 太宰治と3人の女たち』に関しては、かつては太宰文学を読み漁り、三鷹市禅林寺にある太宰治のお墓参りまでした、ちょっとミーハー的な太宰ファンである私にとっては書きやすい映画だったかもしれません。

人間失格 太宰治と3人の女たち : 作品情報 - 映画.com

人間失格 太宰治と3人の女たちの作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。小栗旬が文豪・太宰治を演じ、小説「人間失格」の誕生秘話を、太宰を取り巻く3人の女性たちとの関係とともに描いたオリジ...


太宰治と言えば、1960年代の人気作家、薬物中毒、結核、度重なる自殺未遂、女性関係、ついには雨の玉川で心中

なんともどうしようもない人物像しか浮かばない言葉で言い表せられることが多い人なのだけど、実際はというとその通りの人のような

だけど、それを否定的に見ることもできないとでも言いますか

それは、太宰治が天才作家と言われた前提があったからでしょうね


私が思い込んでいた太宰の最期は、太宰の強い意思を持って女性と心中したと思っていたのだけど、実は太宰自身は本当は家族のために生きたかったとか wikipedialik.png

どちらにして、謎多き太宰治の短い人生ですが、その太宰治の人生が写真家でもある蜷川実花監督にかかるとまた違ったモノに見えてきたというのがこの映画を観た率直な感想です。

とにかく映像がキレイ

いささか蜷川ワールドに巻き込まれてしまった感じの映画で、これはただ単に太宰治の人生を知るための映画ではなく芸術作品だと思いました。


太宰治役の小栗旬君は、私の中の太宰治のイメージとはちょっと違いましたけど、3人の女たち役の宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみは、それぞれにいい味を出していたと思いました。



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