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思わぬ報せを聞いて愕然




先日、遠方に住むいとこが珍しく電話をくれて、来月こちらに来たいから都合のいい日を知らせて欲しいと言ってきたのです。

来月のシフトも受け取ったところで、今日さっそくいとこに電話を入れて、私の都合の良い日を知らせたところ、思わぬ報せを聞いて愕然としました。

それは電話で話したいとこの弟、Ⅰ君のこと

Ⅰ君は今年の夏に気になるところがあって病院を受診し、一時入院していたらしく、その時、判明した病気と余命を今日の電話でⅠ君の姉から聞かされたのです。

来月、久しぶりにいとこたちと再会して、さてどんな料理でもてなそうかなんて考えていたところでしたから、もう絶句です。


四半世紀以上も前のことだけど、幼い娘を連れて離婚した私が、このアパートに引っ越す時、何一つ手を貸してくれなかった兄に対して、Ⅰ君は遠方からわざわざこの田舎に来てくれて、引っ越しの手伝いをしてくれました。

その娘がようやく小学校に入学する年には、お祝いに学習机を買ってくれました。

その後も何かと私のことを気にかけてくれて、何度助けられたことやら


そんな2歳上のⅠ君がもうすぐいなくなるなんて


今日電話で話したいとこからは、「Ⅰからは誰にも言うなと口止めされているから来月会った時も、病気のことは知らん顔しとってね」と言われました。

私も来月か再来月に手術をしなければならないかも知れず、その時にはまたⅠ君にあれこれ頼まないといけないかもと思っていた矢先だったので、もうそれどころではなくなってしまいました。

振り返ると、Ⅰ君は自分のことより人のことに一所懸命になる人でした。

3人の男の子を育て上げ、孫も出来、さぁ、これから夫婦2人でのんびり旅行でもという時です。


便りのないことは元気な証拠

遠方に住んでいることをいいことに、用のある時にしか連絡をせず、助けて欲しい時にだけ連絡をして、だけどそんなわがままな私にいつも「いいよ」と気安く手を差し伸べてくれたⅠ君なのです。


神様は酷い仕打ちをするモノです。

Ⅰ君のことを何かと頼りにしていた私は、すっかり心細くなってしまいました。


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