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手術のことより心配なあれこれ / 鍋焼きうどん




1年前に受診した婦人科検診で卵巣腫瘍を指摘されていて、その半年後の受診では次回受診の結果如何によっては手術を提案させてもらうとお医者から言われていました。

その次回受診が今日だったのだけど、案の定、摘出手術を勧められ手術をすることになりました。

手術予定は今月末となったのだけど、手術となると入院しなければならず、そんな時、一人暮らしの私にとって心配なのは、病気自体のことや、手術台に上ることや、万が一、命にかかわるような最悪の結果になることよりも、身元引受人や連帯保証人を立てたり、手術当日の付き添いのことやら、医師からの説明を一緒に聞いてもらう人のことなどの工面なのです。

普通に複数の家族で暮らしている人からしてみれば、くだらないことだと思われそうなことでも、おひとりもんにとっては深刻な問題

今日の受診時に、そんな私のくだらない心配をお医者に打ち明けた時、「どうしてもそういう人がいない時は付き添いはなくてもいいょ 僕を信頼してほしい。」とまでやさしく言われたので、それで私の心配は半分以上なくなり、それから安心して事前の検査をあれこれ受けて外来に戻りました。

しばらくしてから外来の看護師から今後の予定を聞いた時、手術当日の家族の付き添いは絶対必要だと強く言われたので、私はさっきのお医者の話を持ち出して少し反論したけれど、まったく受け入れてもらうことはできず、私の心配は再びムクムクと持ち上がってきたわけなのだけど、こんなところでお医者と看護師の見解の違いが顕になって、この方々のチームワークは大丈夫だろうかと内部事情まで心配になったぐらいです。

まぁ、何はともあれ先に進むしかありません。

最近、仕事に対してやる気が失せて、気分がダダ下がりだったところです。

職場には迷惑をかけることになるけれど、健康な体あっての仕事です。

せっかくの機会なので、いい充電期間になればと思っていますょ




鍋焼きうどん

往復2時間の道のりを経て病院から帰宅したのが3時頃でした。

入院に向けて、しなければならないことはたくさんあるのだけど、とにかく今日は疲れてしまって夕方まで爆睡してしまいました。

目が覚めたら、窓の外はもう真っ暗になっていました。


病院で、検査と検査の間に売店で買ったお弁当をフードコートで食べたのがお昼ご飯

フードコートのテーブルで相席したのは、車いすに乗った高齢の母親と付き添いの娘らしき人で、二人仲良くおにぎりを食べていましたが、私の老後にはそういった光景はおそらくないのでしょうね(-_-;)


鍋焼きうどん

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今日の夕飯は生協の2食入り冷凍鍋焼きうどんです。

海老の天ぷらも入っていて美味しゅうございますょ


孤食にも随分慣れてしまって、それが侘しいとも思わなくなってしまったけれど、ご飯が美味しいと感じるのはまだまだ大丈夫な証拠です( ´艸`)



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