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社会との接点が少なくなると / 最近のおかず事情




いよいよ自宅療養も明日で終わり

手術をしてから随分日が経ったような気がするけれど、まだほんの10日前のことなんですよねぇ

入院中は勿論病院の中にいるからか、病人らしい雰囲気だったと思うのだけど、いざ退院して自宅で療養していると、事情を知らない人からは、「あらミーさん、今日もお仕事お休み?」なんて声を掛けられたりして、誰も私のことを病後の人間だなんて思わないのですょ

退院後、しばらく続いた痛みは今はまったくなくなり、お腹の3か所の傷跡もすっかりふさがり、体調も良好です。

ただ、この2週間ほどの間、うちに居る時間が長すぎて、社会との接点もわずか

誰とも話さない日もありました。

明後日から職場復帰のめどが立っているからいいモノの、こんな状態がもっと長く続いたら、おそらく私の精神はどうかなってしまいそうです。

定年後のんびりしたいとか、もう働きたくないとか、そんな甘っちょろいことを漠然と考えることがあるけれど、やっぱり社会との接点だけは確保しておかないととつくづく思いましたょ


職場復帰すればまた怒涛の日々が待っているでしょうけど、今はその怒涛の日々が待ち遠しいぐらいです。

人間って勝手なモノですねぇ




最近のおかず事情

私の仕事は肉体労働でございます。

仕事をしている時の普段のご飯は、家畜が食べるほどの量でございますが、病気休暇をいただいている今、わずかな家事の消費カロリーはたかが知れているようで、お腹がペコペコになるようなこともほとんどなく、自然に食べるご飯の量も減りました。


普段のご飯
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↓ ↓ ↓

病気休暇中のご飯
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貧相にも拍車がかかり、品数も3割ほど減りました。

とても人様に見せるようなご飯ではありません(^^;)


比べてみて気づいたことは、私は元来大喰いだったのではなくて、仕事が肉体労働だということが根本の理由なのでしょう。

定年後、収入が減ってからの食費のことをなにげに心配していたけれど、そんな心配もしなくていいような気がしてきました。


節約と聞けばまず食費からって思いますもんね

大根おろしも焼き魚も、いっぺんにおろしたり焼いてから小分け冷凍しておくと、光熱費も節約できるし、食材も無駄になりません。

保存の仕方も工夫して上手に食費の節約をしたいモノです。


休暇中、実を言うと冷凍保存しておいたおかずをレンチンして、ポンポンと食卓に並べて食べることが多かったのですょ(^^;)



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