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正しさよりやさしさ / 大食漢復活




随分前に劇場で観た映画『恋妻家宮本』

恋妻家宮本 : 作品情報 - 映画.com

恋妻家宮本の作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。「家政婦のミタ」「女王の教室」といった人気ドラマを多数手がけてきた脚本家・遊川和彦の映画監督デビュー作。重松清の小...


この映画の中の阿部寛のセリフで、「君の言っていることは正しいかも知れないけれどやさしくない」というのを最近仕事中に思うことがよくあって、それは私自身に気づきを与えてくれた言葉であったり、いつも人の間違いに対して執拗に責め立てる誰かさんに対して思うことであったり

間違いを犯した時の周囲の反応で、それからの自分が良くも悪くも変われるんじゃないかと思うこともあります。

間違いを犯した時、只々責め立てられ、「もうしません」と深く反省すれば再び間違いを犯さない人間になれるのか

いや決してそうじゃなくて、責め立てられた相手に対して憎しみが湧くだけではと思ってみたりして


正しいことだけを追求するとやさしさに欠けてしまう。

やさしいだけじゃ厳しい職場では通用しないけれど、少なくとも正しさの中にやさしさがチラッと見える人間になりたい。


人の振り見て我が振り直せ

我が振り直すいいお手本がいるんですよねぇ 私のそばに




大食漢復活

職場に復帰してちょうど1週間が経ちました。

とは言ってもこの1週間は休みの日が多く、出勤したのは今日で3日

体を慣らすにはちょうどいいシフトでした。


肉体労働に復帰すると、途端に大食漢も復活してですねぇ

まぁ、食べるは食べるは、今の私の胃袋はブラックホールですょ


今日の夕ご飯
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先日同僚がお見舞いに来てくれた時、お気遣いを断った私にキレイなお花や自家製の紫キャベツを持ってきてくれて、退屈していた私の話し相手になってくれました。


彼女は職場ではドジばかりしているけれど、本当に心のやさしい人なんです。

こんな彼女のさりげないやさしさは見習いたいと思いますょ


ここにも我が振り直すいいお手本がいましたね(^^;)


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