素顔のままで

冬の保存食あれこれ



2019/12/13
うちごはん・そとごはん
なんやかんや言って12月も中旬に突入

午後から出勤だった昨日は帰宅が遅くなるので、FMS歌謡祭の後半を録画して出かけました。

帰宅後すぐにテレビをつけて、FNS歌謡祭を途中から見ながら冬の保存食の下準備を始めたら、な・なんとイエモンが出演するというじゃあありませんか!

慌ててライブ友だちにラインをしてしばしその話題に盛り上がり、再びテレビ鑑賞と保存食の下準備

下準備が終わったら日も変わっていて、それからお風呂

結局、ベッドに入ったのが3時過ぎで、今朝起きたのが9時半

慌てて近くのスーパーへ注文していた今日の保存食作りのメイン食材、鱒のサイコロ切りを取りに行き、それから陽が落ちる頃までせっせと保存食作りに精を出しましたょ

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今日仕込んだのはこの地方の冬の保存食ねずし

天下一品 ねずしの仕込みをしました。 レシピ付き♪


冷蔵庫に常備している塩麴がちょうどなくなっていたところ、この時期限定で質のいい生麹が近くのお店で手に入るので、今日はその生麹を使って塩麴も仕込んでおきました。

いただいた米麹で塩麴を仕込みました。

塩麴は鶏のから揚げの下味や、野菜の塩麴漬け、豆腐の塩麴漬け、魚の塩麴焼きなど、使い道は幅広く、常備しておくと本当に重宝しますょ


気温が低い冬は保存食作りに精が出ます。

冬は日のあたらない北側の部屋は冷蔵庫代わりになるので、保存食置き場と化します(^^;)

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左の大きな樽は、先日仕込んだ大根と赤かぶの甘酢漬けです。

人の服装 / 赤かぶと大根の甘酢漬け(レシピ付き)

甘酢漬けはすでに半分ほど消化しておりますが、手前味噌ながら上出来、ご飯が止まりませんょ( ´艸`)


大晦日が近くなった頃には松前漬けも仕込みます。

切って切って切り続けた1時間 デジャビュ


ちなみに私は一人暮らしでございますが、作ったモノは勿論自分でもいただきますが、職場の同僚など、私の作ったモノが美味しいと言ってくださる方々に差し上げてしまう方が多いかも知れません(^^;)

特にねずしというヤツは別名腐り寿司と言われる発酵食品で、この辺りの郷土料理と言えども好き嫌いが真っ二つに分かれるほどのものですから、嫌いだという方には間違っても差し上げないように気を遣っていますが、私は大好きです。


漬物にしても塩麴にしても、ねずしにしても野菜炒めなどの普段のおかずと違って短時間でできるモノではなくて、仕込んでから1週間2週間経ってからが食べ頃になるところが面白くて、その年の気温などによって出来具合も味も違います。


さて今年はどんな風に仕上がるのか、とっても楽しみです♪




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