素顔のままで

羽生結弦選手 また優勝できず。



2019/12/22
フィギュアスケート・ボクシング
全日本フィギュアスケート選手権

さっき男子フリーが終わり、ショートで1位だった羽生選手は宇野選手に抜かれ2位の結果

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*画像お借りしました。

今日のフリーでは、羽生選手のショートの完璧に近い演技とは打って変わって、初っ端から戦意消失していた感じが見受けられたのは私だけでしょうか

このところのハードスケジュールのため疲れが出てしまったとのことだったけれど、それにしてもオリンピック2連覇した時の意気揚々した羽生選手の姿が徐々に薄れていくのは寂しい限りです。


今回、全日本選手権で日本人だけの中で戦ったわけなのだけど、その中で宇野選手に敗れ、世界で戦った先日のGPファイナルでもネイサンチェン選手に敗れ、今まで生意気なぐらい自信に満ち溢れていた羽生選手の口から出る言葉には少しづつ力がなくなっていくように感じます。

何度トリプルアクセルに挑戦しても成功できなかった時の浅田真央選手は、一度休養期間を設けた後で復帰したけれど、その頃にはもっと高い技術で演技をする外国選手が現れていて、浅田選手の時代はすでに終わっていた感じがしていたにもかかわらず、そこでもがき続ける浅田選手はかわいそうにも見えました。

結局、今日の試合で日本人の中でもトップに立つことができなかった羽生選手は、自分が弱かったと試合後のインタビューで言っていたけれど、弱かったのではなくて羽生選手の旬が過ぎてしまったのだとも思えました。

羽生選手の演技は確かに素晴らしいけれど、同じプログラム同じ人の演技を何度も見るうちに見る側はもっと素晴らしいモノを、もっと新鮮なモノを求め始め、今、その期待に応えて実現しているのがネイサンチェンであったり、今日の宇野昌磨のような気がするのです。

シングル引退の場として出場した高橋大輔は、相変わらず素晴らしい表現力で観客を魅了したけれど、もはや上位入賞は目指せないレベルの演技で終わってしまいました。

彼は一度引退して解説者に転向していたけれど、再び選手として復活、今日の全日本選手権をもってシングルからアイスダンスに転向するのです。

そうこうしている間に高橋大輔選手は33歳になりました。

フィギュアスケートは、次から次と素晴らしい選手が世の中に出てきて、世代交代の激しいスポーツのように見受けられます。

羽生選手は私的にはまだまだ応援したい選手で、もっともっと頑張ってほしいと思ってはいるけれど、旬ということで言えばピークは若干過ぎた感じもしないではありません。

今一番苦しいのは羽生選手自身でしょうが、やってもやってもトップに立てなくなった羽生選手の姿を見ていると辛くなってきます。

トリノオリンピックで金メダルを取り、その後、サッと引退した荒川静香は旬の短い選手で、負けの印象が一切残らなかった選手でした。

旬の短い選手は、いい印象だけが心に残ります。


さて、明日のボクシング世界戦

高橋大輔と同い年の村田諒太は初防衛戦となりますが、挑戦者のスティーブン・バトラーはハードパンチャーだという評判です。

心配で仕方ありませんが、何とかスッキリ勝って、いい印象で試合を終えて欲しいモノです。


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