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トレチノイン・ハイドロキノン セルフシミ取りのコツ



トレチノイン・ハイドロキノンを使ってセルフシミ取り2クール目は1か月と5日目

2クール目はトレチノインの濃度を0.1%にupしたおかげで皮剥けや赤みも半端なく、1クール目では漂白期を最長の8週間まで引き延ばしたのに対して、今回は3週間で一旦ギブアップ


10日目でこれほどの皮剥けでした。 ↓

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この画像で赤みまではわかりにくいかも知れませんが、3週間経った頃には赤みというより赤黒い感じになって、自己責任とは言え、このまま元の肌色に戻らないのではと、ちょっと心配になったのです。

で、色んな医療機関が公開している資料を拝見すると、「赤みが強く出過ぎた時は、一旦トレチノインを中止してハイドロキノンだけを塗り続ける。」と書いてあったことを思い出し、それに従ったというわけです。

その後、1週間ぐらいハイドロキノンだけをマッサージするように塗り続けると、赤みやヒリヒリはみるみるうちに治まり、シミの部分の茶色い薄皮がまだらに剥け始めたので、もしや?この薄皮が全部剥けたらシミも消えるのか?と核心に迫ってきたのですょ

でもですねぇ

まだらに剥け始めたのはいいけれど、あと一皮が剥けずに所々残るのが気になって、中止していたトレチノインを再度、夜だけ塗り始めたのです。

この選択が良かったのか、再び皮剥けや赤みといったトレチノイン反応が出始め、気になっていた「あと一皮」が剥け始めたのですょ


①トレチノインの反応である赤みが強く出過ぎた時には、一旦トレチノインを中止してハイドロキノンだけを塗り続けて様子をみること

②赤みが治まったら、再度トレチノインを塗って反応をみること

トレチノインの反応を見ながら、一旦中止してみたり、回数を加減するということは、トレチノイン・ハイドロキノン療法をセルフで行うにあたってのコツかも知れません。

赤みが強く出過ぎているのに我慢してまでトレチノインを塗り続ける必要もないですし、むしろ一旦中止した後の皮膚はパリパリになって剥けやすい状態になると思いました。

あくまでも私の個人的な感想ではありますが。


それと万全な紫外線対策と保湿は必須ですがね


どちらにしてもトレチノイン・ハイドロキノン療法は、何度も申し上げますが本来は医師の指導の元で行わないといけないモノですから、セルフで行うということは何があっても自己責任です。

まだ2クール目の途中ですが、今の私の肌は1クール目を始める時の状態と比べたら雲泥の差です。

2クール目は1クール目ほど写真をアップしておりませんが、確かな手ごたえは感じております。

ヒリヒリと痛痒い思いを我慢し続けた甲斐があったというモノです(^^;)


これまでの経過はこちらからも ↓
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