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進まない母の減量



午後から出勤の今日

先日の母との言い合いで、未だはらわたの煮えくり返りが治まりきらない私は、ちょっとの間知らん顔して実家に行くのをやめようかとも思ったけれど、まぁ、いつもの習慣で出勤前に一応母の生存確認のため実家に寄りました。

その時、母が言うには、母の減量のために私が大量に作っておいた毒出しスープを2日前に食べた時に全部戻したというのです。

聞けば、冷蔵庫で保存しておかなければいけないモノを常温で放置していて、それを温め直して食べたということのようで、おそらく腐りかけていたモノを母は口にしてしまったようです。

あれほど冷蔵庫に入れてと言ったのに...

母は減量どころか色んなことの手助けが必要になってきたようです。


減量と一口に言っても、私がするのと84歳の母がするのではわけが違います。

私が母と同居していれば、もう少し色んな世話をすることもできるのでしょうが

せめて母の減量がある程度達成できるまで、ここに住まわせようかなんてチラッと考えてみたのだけど、おそらくそんな提案をしたところで母に拒否されることは目に見えています。

母は私のような口うるさい娘は嫌いだからです。

母は母でどうしようもないこの現実を嘆きながら、残り少ない人生を生きているのでしょう。

少なくとも兄がまっとうな人間なら母ももう少し幸せな人生を送れたろうに


子供が生まれることは幸せなことだけど、その子供がまっとうな人生を歩まなかった時

それでも親は幸せだと思うのでしょうか

母は兄を産んで良かったと思っているのでしょうか

私のような口うるさい娘を産んで良かったと思っているのでしょうか


それは母に聞かなければわかりませんが、どんなに口うるさいと言われようとも、もう少し頻繁に母の世話に通わないといけないと思い始めました。





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