素顔のままで

処方薬と市販薬 / 就寝前に一塗り まつ毛育毛剤



2020/03/04
スキンケア・美容・健康管理
今日の仕事帰り

いつもの処方薬を出してもらうためにかかりつけのクリニックへ

クリニックの待合室にいる人たちは全員マスク姿でございました。

そりゃあそうですよねぇ

世間がこれだけコロナコロナと騒いでいるのですからね

いつもはカッコつけのお医者までもが今日はマスクで半分顔を隠して登場でしたょ


でね

ずっと飲んでいた骨粗鬆症の薬に加えて、ちょっと前から甲状腺ホルモンの薬も追加されたのだけど、すでに花粉がバンバン飛んでいるこの時期

私も花粉症の症状が出始めたところです。

いつもなら鼻炎薬は市販薬で済ませていたところ、ついでと言えばついですから処方薬を出してもらいました。

そしてお願いついでに夜1錠だけ飲めばいい薬をと頼んだところ、ピラノアという薬でした。

魚みたいな名前のこの薬に今年は期待したいものです。


ところで、処方薬と市販薬の違い

ざっくり言うと処方薬は効き目を重視して作られているので効果が高く、市販薬は安全性を重視して作られているので処方薬に比べると効き目は抑えめのモノが多いそうです。 ↓


そういえば以前、甲状腺の手術の傷跡を目立たなくするためにお医者に処方してもらったビタミンCを飲んでいた頃、お顔のシミまで薄くなったのには驚きでした。

お医者もおっしゃっていたけれど、市販のサプリメントのビタミンCなどに比べたら含有量がはるかに多いということでしたからね


今日ついでにビタミンCも処方してもらえば良かったですょ(-_-;)



就寝前に一塗り まつ毛育毛剤

私もこの年齢になってから、若い頃より美容みたいなものに興味を持ち始めたのだけど、それもそのはず

若い頃ってほっといてもお肌はピチピチとキレイなモノだから、ニベアひとつでスキンケア完了でしたからね

ところが年齢を重ねるにつれてシミ、シワ、たるみなど色んな肌悩みが増えるわけで、その解決の糸口をあれこれ探すのですょ

だからなんですよねぇ


今日はまつ毛のお話

加齢とともに衰えるのはお肌だけでなく髪の毛やまつ毛も同じ

艶もコシもなくなり、痩せて細くなるのは髪の毛で、まつ毛は短くまばらになっていくのですょ

そんな淋しいまつ毛に私は長年マスカラタイプのまつ毛美容液を付けていたのだけど、確かに効果はあるモノのマスカラタイプのまつ毛美容液の欠点は、使ううちに中身が濁って汚くなるのと、付ける時に間違って目に入った時に痛いことです。

それさえなければマスカラタイプは捨て時がわからないほど長く使えてコスパ最強なのですけどね



長い間お世話になっていたロレアルパリエクストララッシュセラムを卒業したのは、マスカラタイプの欠点をカバーしてくれるまつ毛育毛剤に出会ったからです。

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ケアプロスト0.03%lik.png

私は購入者さんの使い方を真似て、綿棒の綿の部分を取り、そこに一滴ケアプロストを垂らして、まつ毛の際をなぞるように塗るだけです。

しかも就寝前に一回塗るだけなので、朝のメイク時間の短縮にもなりました。


肝心のまつ毛への効果はと言いますと、確かに密度は高くなり、カールするほどまつ毛が伸びるので目が大きくなったような錯覚を起こすぐらいです( ´艸`)

なんと言っても、間違って目に入っても痛くないほどマイルドな液体なのはありがたい限り


目力

大事ですもんね(^_-)-☆


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