素顔のままで

定年後の仕事の選び方あれこれ



2020/03/26
つぶやき
ついに年度末も目前に迫りました。

職場では普段の業務に加えて人事異動に伴う業務の引継ぎやら何やらで、いつにも増してザワザワしております。

年度末で定年退職した後、非正規職員として職場に残る人もいればスッパリ退職して新たな道を歩む人もいて、その選択は自分自身が決めること

人生100年と言われる今の時代

60歳で定年退職したとしても、その後すぐに隠居する人など滅多にいませんよねぇ

65歳70歳と、現代人は元気に働けるだけ働いて少しでも収入を得て暮らす人が多くなりました。

私自身も元気でいられる間は、社会との接点を持ち続けるためにも仕事は持ちたいと思っているけれど、今の職場で継続して働きたいかと言えば決してそうではないのですょ

一番の理由は体力の問題

この肉体労働を60歳過ぎてからも100%の力を出してできるかと言えば、

答えはノーーーー

イエスノークイズの✖の帽子を深々と被りたいぐらいです。


まぁ、定年後の働き方についての考えは人それぞれ

雇ってもらえるなら慣れた職場で慣れた人間関係の中に身を置いて働く方がどれだけ楽なことか知れないけれど、実際定年退職後、非正規で継続して働いている或る先輩を見ていると、楽というよりむしろ哀れで気の毒に思える時があるのです。

非正規になったことで給料は半分以下に下がり、それまで自分の下にいた職員にこき使われ、陰でブツブツ文句を言っても腹の虫が収まりきらないので、面当てのように有給休暇を取ることで、彼女は何とか精神のバランスを保っているような

長年職場に貢献して数年前に定年退職した彼女は、おそらく退職金もガッポリ貰ったことでしょう。

彼女はいつも羽振りのいい自慢話をするけれど、それならむしろ肩身の狭い思いをしてまで同じ職場で働くという選択を私だったら絶対にしないと、彼女を見ていていつも思うことです。

定年退職後、転職という選択肢も大いにアリだと私は思っておりますょ

やる気になれば何でもできそうな気がしますがね、この年齢ですからむしろ

60歳も過ぎれば、たとえ未経験の仕事でも人生経験でカバーできる部分もあると思いますし


ただひとつ

あまり多くを望まないこと


私はある意味、その時が来るのを今から楽しみにしているのですょ


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