素顔のままで

格差と矛盾



2020/04/30
つぶやき
日々流れるコロナ禍のニュース

もやは新型コロナの感染拡大そのものの心配より、それに伴った休業や失業、収入の激減、在宅勤務での精神的な苛立ちなど、多くの人たちの暮らしそのものが破綻しつつあると聞きます。

5月上旬から始まる一人10万円給付の前に、既に財布のお金が底を突いている人たちの今日明日の暮らしを想像すると、私のような者がそれについて自分の言葉で何かを軽々しく発言することすら躊躇われます。

コロナ感染拡大によって直接影響を受けている人とそうでない人の差は確かにあります。

そんな中で、私も含めて直接影響を受けていない人が今できることは何かと、たとえ小さなことでも考えて行動できればと思っています。


いとこが住んでいる土地はコロナ感染者が多数出ています。

ミシン仕事が得意ないとこは、マスクを大量に作ってご近所さんに配っていると聞きました。

幸いなことに私が住む街では、今のところコロナ感染者は出ていませんが、明日は我が身だと警戒して予防策は取っています。


今はそうでなくても明日のことはわかりません。

少なくとも困っている人が多い今の世の中で、その人たちの神経を逆なでするような行動だけは慎みたいと思っています。

パチンコ店、大阪府は「休業指示」へ TBS NEWS

 大阪府の吉村知事は、休業要請に応じず営業を続けているパチンコ店について、30日にも休業の「指示」を出す方針を明らかにしました。  大阪府では4月24日、休業要請に応じない6つのパチンコ店について全国で初めて店名を公表し、その後も4店舗の名前を公表しています。そのうち、3店舗が休業要請に応じ、2店舗が休業する考えを伝えてきたということですが、営業を続ける店舗には現在も多くの客が訪れています。  「30日に休業の指示の判断をしたいと思います」(大阪府 吉村洋文知事)  吉村知事は28日、店名を公表したパチンコ店のうち休業要請に応じない店について、30日にも、新型インフルエンザ特措法に基づく休業の「指示」を出す方針を明らかにしました。(29日00:05)


パチンコの好きな人は、パチンコ店が開いているから行くのです。

だったら閉めればいいだけのことですが、その前にしなければいけないのは迅速な休業補償です。


コロナ感染拡大により、国民の暮らしに影響が出る中で、与野党は「国民と気持ちを一緒にすることが大事だ」と国会議員の給料を当面1年間2割削減することで一致したそうです。

国会議員の給料は129万4000円

2割削減しても103万5200円


今回私たち国民に支給される10万円なんてお小遣いのようなモノでしょうね


格差や矛盾を感じます。


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