素顔のままで

いつかは私も通る道



2020/09/01
つぶやき
先週末

余命宣告されていた遠方のいとこが亡くなりました。

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享年62歳

私より2歳年上のいとこは、何かにつけ私や娘のことを気にかけてくれ、事あるごとに力になってくれました。


いとこの住む街までは車で片道3時間ほど

ナビを頼りに向かった道中は四方八方田んぼに囲まれた景色

おそらくこれが最初で最後に見る景色です。


特に最近、人の死に触れるたびに私もいつか通る道なんだと、他人事ではなく妙に身近なことのように思うようになりました。

まだまだ若いと思っていた私も、お葬式の行き帰りだけで疲れ果て、体力の回復にかなりの時間を要するという始末です。

これからは、今までのように突っ走らず、それこそボチボチ休み休み生きていかなかればと実感しました。


昨日は出勤したものの、どうも体調が芳しくなく早退

今日も1日有給休暇をもらって休養に充てました。

これまでの私にはあり得ない思い切った行動です。

今までの私だったら、これくらいのことは辛抱したモノだけど、最近の働き方改革の傾向では、体調が悪い時は無理せず休むようにと職場からも言われ、皆が無理してまで働かない風潮です。

「風邪ぐらいで仕事を休むなんてけしからん」と言われた時代は終わったのです。

無理して働いても誰も褒めてはくれません。

私も古い頭を切り替えて、これからは人に何を言われようが体調が悪い時は休むことにします。

決して若くはない自分の体が一番大事だと思うことにします。

責任感がないと言われようが、そんなことは屁のカッパです。


いとこは自分のことより人のことに尽力し、太く短く生きてしまいました。


人生100年時代

おひとりもんの私がいったい何歳まで生きるのか

そんなことはおてんとうさまにしかわからないことだけど、できれば死ぬまで自分の足で立って歩いて、自分の手で箸を持ってご飯を食べられる生活ができればいいなぁと思っています。

誰の世話にもならずに


それが私の願いです。



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