素顔のままで

人間関係の断捨離は一番の節約



2021/01/11
お金・節約生活・愛用品
定年後

長年暮らしたこのボロアパートとオサラバし、終の棲家となる住宅購入のためにせっせと貯金している私です。

小さな古家と畑があればへ

最近大きな出費と言えば、去年の9月に受けた車の定期点検で、ブレーキ系統を丸ごと交換した6万円は痛かったけれど、車を所有している限り、こういった出費は致し方ありません。

遊びに関する大きめの出費も、去年の2月に泊まりで行った京セラドームのライブ以来何もなく、

コロナ禍の中で、唯一の楽しみである映画のチケット代ぐらいはたいした出費でもあるまいし、

いくら貯金に励んでいるとは言え、映画の後のランチ代までケチっては心が荒ぶってもんです。

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でもですねぇ

映画を観ている時や映画館までの往復の道のりで飲むコーヒーはマイボトルですょ

ここら辺りでワンコインの節約ってところですねぇ


節約とささやかな贅沢

そのバランスが大事だと思っているのです。


それと去年は服というモノをほとんど買っておりません。

たまの買い物と言えばメルカリ

しかも自分が出品したモノの売上金を使ってメルカリ内で気に入ったモノを購入

なので、自分の財布から出たお金ってほとんどないんですょ


そんなこんなで去年は出費が激減しまして、私、かれこれ20年近くも家計簿ソフトを使って家計簿を付けているのですけど、去年の貯蓄額は未だかつてない数字になりました。

住宅購入のための資金作りに1000万円を目標にしていて、早くも手が届きそうなところまで辿り着きましたが、上を見ると上が欲しくなるのが人の常か、せっかくの大きな買い物に妥協しないためにも、もう少し貯金に励もうと思っております。


去年はコロナ禍の中で外出自粛をしたおかげで、お金の使い方も変わり、自分にとって本当に必要なモノとそうでないモノの見極めがついた年でもありました。

それは、人間関係においても同じです。

私の住むこの田舎街の人たちは、よく「付き合いだから」と言って、それほど関わりのない人たちまでに冠婚葬祭のお金を出す習慣があって、私も今までそこそこ準じてきたけれど、それがいいのか悪いのかと、いつもちょっと疑問に思ってきました。

ちょっと関わりがあるというだけで、その度に5000円札をバラ撒くという習慣

こういうのを虚礼というのでしょう。

5000円札の枚数=人脈でもないと思うのですけどね


こう考えると、人間関係の断捨離こそが一番の節約につながるのではと思うのです。



定年後は、私にとって本当に必要なモノだけあれば十分だと思っておりますょ


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