素顔のままで

雛人形の迷信

2021/02/10
つぶやき



*応援ポチが更新の励みになっています*
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ


節分が過ぎ、立春を迎える頃

女の子がいるお宅では雛人形を飾って桃の節句のお祝いをするという古くからの習慣

スクリーンショット 2021-02-10 032323-compressed
*画像お借りしました

最近では住宅事情の関係で、昔ながらの7段飾りではなく5段飾りや出し入れの簡単な親王飾り、はたまたタペストリーなんかで済ませることも珍しくないようです。



雛人形と言えば、真っ先に思い浮かべるのが、早く片付けないと嫁に行きそびれるという迷信

ましてや、飾る暇がないからと言って出しもしないのはもっての他とか


だけど、それには

「雛人形をしまい忘れると婚期が遅れる」というジンクスには、「片付けを後まわしにするような女の子は、素敵な大人の女性になれませんよ!」という教育的な意味が込められているそうです。ひな人形の豆知識lik.png


女の子が生まれたら、どこのお宅でも初節句にひな人形を買い

買ったら買ったで、ほら出さないと、ほらしまわないと

と、まぁ、1か月足らずの間に出したりしまったりと忙しいことで


今日職場の玄関に7段飾りの雛人形を飾りました。

数人の係で協力して7段の台の組み立てから始め、見本の写真を見ながら苦戦してようやく飾り付けが終わり、ぼんぼりに灯りをともしたのが1時間後

私は、飾り終わった雛人形を眺めてパチパチと小さく拍手をしている時、指に切り傷があるのを発見しました。

おそらく、台を組み立てる時に切ったのでしょう。

結構な重労働でしたからね


さっそく、通りがかりの人がスマホで写真を撮っていたけれど、そんな姿を見ると指を負傷してまで頑張った甲斐があったってもんです。

それと今日、皆で飾っていて思ったのが飾る意味のこと 


それぞれの人形や物に意味を持ち、女の子の健やかな成長を願うためなのです。


というわけで、本日職場の係の仕事は無事にまっとう

今度はうちの雛人形を飾らないといけません。


うちのは出し入れ簡単

毎年飾っています。

7段飾りでも5段飾りでも、はたまた立派な親王飾りでもありませんがね

[9490]-compressed

かれこれ四半世紀以上前

娘が保育園で作った紙粘土の雛人形です。


もう遠い過去の話

娘の初節句に買えなかった雛人形

いつか買おう、来年は買おう、今度買おう、今買おう!と思っただけで30年過ぎてしまいました。


毎年ちゃんと飾って早く片付けないと嫁に行きそびれるという雛人形のあの迷信


世間一般の当たり前のことをしてあげられなかった自責の念は結果オーライ

娘は3年前に嫁に行きました。





*応援ポチが更新の励みになっています*
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ






こんな記事も読まれています



健康管理・美容カテゴリへ うちごはん・そとごはんカテゴリへ
ベランダ菜園カテゴリへ お金・節約・愛用品カテゴリへ


▶全記事タイトル一覧を見る