素顔のままで

他人の親切と母の力が身に染みた。



2015/02/14
つぶやき
親切
いよいよ来週
内視鏡の検査があります。


この年齢と向き合うと

体のあちこちに
ガタがきている自分の身体を
自覚し始め

ついに観念する時が来たようで、
現状を素直に
受け入れられるようになった次第です。


先日
病院に行き

観念して検査に同意し
第一段階をクリアしたものの

病院に提出する書類の中に
連帯保証人を立て
署名をしてもらう欄があるのだけれど

さて
それを誰に書いてもらうか

ミーさんにとっては
それが
第二段階の課題でした。


連帯保証人は、
ミーさん本人が
入院費を払えなかった場合に
代わりに弁済できる能力のある人
でなければなりません。

まぁ
これも書類上の形式だけで
さすがに
それくらいの蓄えはあるミーさんですけど、

仮に
家族の中から
連帯保証人を立てようと思っても

ミーさんの場合
該当者なし

淋しくも恐ろしい現実です。


日も迫っているし
誰に頼もうか悩んだ挙句

思いついたのが、
母の代からお世話になっているMさんご夫婦

ミーさんが子供の頃から
何かと一家でお世話になっている
地元の権力者で
とっても親切なご夫婦です。


とりあえず
電話をかけて事情を話すと

二つ返事で
「あんたの母ちゃんにも
 どんだけ世話になっとるかわからんし、
 そんなことなら
 いつでもおいでぇ」
と言って下さったので

早速
Mさん宅に向かい
書類にサインをしていただきました。


「検査の日は
 本当は車を運転して来んようにとか
 誰かに付き添ってもらうように
 って言われとるんやけど、
 付き添ってもらえる人がおらんもんで
 一人で行ってくるんや」
とミーさんが言うと、

Mさん夫婦は、
「なんやったら
 乗せてってやってもいいよぉ
 ミーちゃんとは
 親戚みたいなもんやでさぁ」と

身に余る温かい言葉をかけていただき
これ以上はもう
何もいらない気がしました。


Mさんは
「また
 なんかあったら
 いつでも頼りにしてよ」
と言って、

たまたま
Mさんの住む地区が
お祭りだった今日

帰りしな
こんな栗赤飯まで
持たせてくれて
2月14日 004 
ミーさんは
安堵感から
心の中で泣きました。


母と衝突することの多いミーさん

今日 
Mさん宅に
お願いごとに行けたのも

こんな風に
Mさん夫婦と長きに渡って
信頼関係を築き上げてくれていた
母のおかげだと思うと

じわじわと母に対しても
感謝の身持ちが湧いてきて、
母の力に気づかされた一日でした。





とは言っても、

今日もつまらないことで
母とけんかをしてしまいました
キャラクター、ムーミン のデコメ絵文字







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