素顔のままで

寝坊



2015/02/16
つぶやき
寝坊
昨夜は
変な時間に
コタツで寝てしまったものだから

結局
それから
お風呂に入ったり

寝支度をして
ベッドに入ったのが
夜中の2時


仕事のある日は
5時半に起きるのが常だけど

スヌーズで鳴っていた
目覚まし時計を
無意識のうちに
きっと
何度も止めていたのでしょう

朝の気配で
飛び起きたら

目覚まし時計は
6時24分と表示されていました。

いつもより
1時間短縮して

洗濯
神様、仏様参り
朝食

そして
簡単に新聞に目を通し
身支度

何とか
出勤までこぎつけ

無事
いつもの時間に
職場に到着

やれやれの
1日の始まりでした。


寝坊と言うと
亡くなった父のエピソードを
必ず思い出すミーさん


その日父は
電車で遠方へ出張の予定でした。

父が目覚めたのは
乗るはずの電車発車時刻20分前

さぞかし
びっくりして飛び起きたことでしょう。

それでも
何とか発車時刻に間に合ったようで

ミーさんは
家の窓から
父が乗った電車を見送ったのを
今でも鮮明に覚えています。


その後です。

その日はすこぶるいい天気

母が
ここぞとばかり
父の寝ていた布団を干したり
シーツを洗ったり
バタバタと動き始め

さっきまで
父が着ていた
黄色いパジャマも洗おうとするのだけど

上着はあっても
ズボンの方が
どこを探してもないのです。

布団の上には見当たらず
布団をめくっても見当たらず

もしやと思い
洗濯かごをほじくっても見当たらず

母は
おかしいおかしい

とその日ずっと言っていました。


泊りの出張だった父は
翌日帰宅し、

へらへら笑いながら
ボストンバックの中から
洗濯物に紛れた
黄色いパジャマのズボンを出しました。


前日
寝坊して
慌てて身支度したものだから

黄色いパジャマのズボンを履いたまま
その上にスラックスを履いて
出張に出かけてしまっていたのです。


もう30数年も前の話です。



時には
こんな可愛いドジをした父は

普段は
何事にも動じない度胸のある
聡明な人でした。


寝坊するたびに
父を偲ぶミーさんです。




あぁ

今も
父が生きていたらなぁ
キャラクター、ムーミン のデコメ絵文字






 いつも応援していただきありがとうございます♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ

素顔のままで - にほんブログ村

更新通知をメールで受け取る











こんな記事も読まれています



健康管理・美容カテゴリへ うちごはん・そとごはんカテゴリへ
ベランダ菜園カテゴリへ お金・節約・愛用品カテゴリへ


▶全記事タイトル一覧を見る