つぶやき

映画「悼む人」を観て、家族について考えた。




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晴天の今日

お決まりのコースで
映画「悼む人」を鑑賞してきました。


どんな死をも区別せず
誰かが死んだ場所を訪れ

独自の「悼む」という
行為をしながら
全国を巡業する

といった
不可解な行動を続ける
主人公
悼む人」役の静人


別れた恋人の
子供を身ごもり
シングルマザーとなる
静人の妹


対人恐怖症で
人と慣れるのに10年かかる
静人の父親


こんな家族の中で
末期がんの最期を迎える
静人の母親は

「素晴らしい家族に恵まれた」
と自信を持って言うのです。


いつも家族
悪口ばかり言っている
ミーさんにとっては
ちょっと耳が痛く

このセリフには
ハッとさせられました。


他人が
自分の家族のことをどう思おうと

自分が家族を愛して
素晴らしいと思わなければどうする!


そう言われているようで
ほんの少し
自分の家族に対する見方が
変わったような気がします。


映画の帰り
母に頼まれた買い物をして
それを持って
実家に寄ると

母は母で
ミーさんにも
夕飯の用意をしてくれていました。


案外
ごく普通の家族の行いです。


今まで

うちの家族は
とんでもない劣悪な
家族だと決め込んでいたけど

それは
他人が決めることではなく
自分が決めること


どんな家族でも
自分が幸せだと思えば
それはそれでいいことなんです。
「家族 画像 フリー」の画像検索結果

これからは
家族の悪口
ちょっと控えます。




でも・・・

やっぱり
時々は愚痴るかもしれません
キャラクター、ムーミン のデコメ絵文字









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