素顔のままで

鯖の煮付けときんぴらごぼう



2015/04/10
つぶやき
料理
今日は

早朝からの勤務で
16時前には帰宅


毎朝
実家に寄って
母の顔を見てから
出勤する習慣があったけれど

早朝出勤の日は
仕事帰りに寄ることとしています。




今日
仕事帰りに実家に寄ると

母が
「お前
 今晩のおかずあるか?

 うまいかまずいかわからんけど
 鯖も煮たし
 きんぴらごぼうも作ったで
 持ってけ」
そう言って

タッパーに入った
鯖の煮付けと
きんぴらごぼうを持たせてくれました。


うちに帰って
早めの晩酌をしようと

さっき持たされたタッパーのふたを開けると

それはそれは
大きな鯖の切り身の煮付けと

これまた
それはそれは大きく切った
ごぼうと人参の
きんぴらごぼうでした。


「うまいかまずいかわからんけど」
と言っていたけれど
いい味付けがしてあって

頑張った母の味でした。


料理をすることが
あまり好きではない母だからか

「切る」とか「にぎる」
といった作業においては
昔からダイナミックでした。


遠足で持たされた
バカでかいおにぎり

キャベツの千切りならず短冊切り

カレーライスに入れたじゃがいもは
ひとつ口に入れると
ほっぺの形が変わるほどの大きさです。


母の料理
 
こうして
母に気を遣ってもらうたびに

あと何回
こんな風にしてもらえるだろうかと
しみじみ思うのでありますキャラクター、ムーミン のデコメ絵文字







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