素顔のままで

訃報を素直に受け入れる余裕が欲しい。



2015/11/21
つぶやき
訃報
今朝

同僚からのラインで
知人の訃報を知らされました。


亡くなったのは
まだ60代の男性

私が20代の頃に
同じ職場で働いていた上司で

奥様は
すでに定年退職されているけれど
職場の大先輩です。


奥様には
私の父が亡くなった時に

遠方のセレモニーホールにも関わらず
お通夜にも来ていただいて

このご夫婦には
大変お世話になっておりました。

だけど
奥様が定年退職されてからは
個人的な付き合いはなく

狭い田舎に住みながら
ここ数年は
街で出会うこともありませんでした。


今朝
同僚からのラインを見た時

まだお若いのに残念な
という思いと裏腹に

我が家の家計の痛手のことが
同時に頭をよぎり

すぐにそんな邪心は消え去ったものの

知れせてくれた同僚のことを
ほんの一瞬
恨んでみたりして

この訃報
素直に受け入れることのできない自分のことが
なんだか卑しい人間に思えました。


だけど
そんな私が

さも
余裕で来たような顔をして
葬儀の日に参列したとしても

誰が
私の過ぎ去った一瞬の邪心まで
見抜くことができるのでしょうか



つぼ漬け完成
11月21日 つぼ漬け 
「私が作ったつぼ漬け食べてぇ~」

というような
安上がりな付き合いばかりなら楽なんでしょうが



多くは望まなくても

せめて
訃報を素直に受け入れることができる
家計に余裕が欲しい



 

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