つぶやき

フィギュアスケーターの引き際について思うこと




★ランキングに参加しています!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ


私の大好きな
フィギュアスケートの季節がやってまいりました。


今日のNHK杯
見事
羽生選手は金メダルを獲得
しかも300点越えとは
人間業ではありません。

才能とか素質といったものは
勿論
兼ね備えているのだろうけど

それに加えて
人並みならぬ努力をしたからこそ
こういった結果が付いてくるのでしょう。

ゆずリストである私としては
鳥肌が立ちっぱなしの
今日の試合でした。


あっぱれ


しかし
絶好調で
今まさに波に乗っている羽生選手は

2018年に開催予定の
平昌オリンピックを区切りとして
それ以降プロに転向すると
すでに決めていて

その理由として
「自分がまだベストな状態の時に
 プロスケーターとしてありたい。」
と語っているのです。

20歳やそこらで
ここまで人生設計をしている羽生選手

有終の美を飾りたいと願うことは
金メダリストとして
充分納得できることです。

平昌オリンピックまで
是非
金メダリストであり続けてほしいものです。


一方

かつては
金メダルを総なめにしてきた
24歳の浅田真央選手は

約1年間の休養を得て
再びリンクに帰ってきたのだけど

今日のNHK杯の
結果を見ても分かるように
みごと金メダルを取ったのは
17歳の宮原知子選手
しかも200点越えの好成績

浅田選手は3位で銅メダル

この結果を見て
世代交代を感じたのは
私だけではないような気がします。


浅田選手は
トリプルアクセルが代名詞であるがゆえに

本人が
それにこだわって
何度も何度も挑戦するのだけど

本番では
実力が発揮できないことが多く

今回のNHK杯でも
やっぱり成功できず
何だか見ていて気の毒になるぐらいでした。


あの
世界一のステップを誇る
高橋大輔選手が引退した時

羽生選手をはじめ
世界各国の若手選手が
軽々と4回転ジャンプを決める中

高橋大輔選手は
なかなかそれを決めることができませんでした。


フィギュアスケートの一ファンとして思うのは

フィギュアは
ジャンプだけではないのに
やはり
難易度の高いジャンプが飛べることを
第一に期待される傾向にあるようで

そう思うと

トリノオリンピックで
金メダルを取った荒川静香選手は
ジャンプだけにこだわらず
イナバウアーをはじめとした
総合的な表現力が高く評価され

それが
勝負のカギを握っていたのではないでしょうか

そして彼女は
トリノで有終の美を飾った後
あっさり引退

実は
その2年前
彼女が22歳の時に
すでに引退を決意していたとか

フィギュア界の引退時期というのは
結構早いのにはびっくりです。


終り良ければすべてよし

逆に
終わり悪ければすべて悪い
という印象になってしまうのなら

浅田選手が
1年間の休養に入る前

現役続行かどうかを
「ハーフハーフ」といった言葉で濁すより

あの時点で
スパッと白黒はっきりさせていた方が
よかったのかなぁと

今日の試合後の
不完全燃焼のような浅田選手の顔を見ていて
あくまでも
個人的な感想を持ちました。



引き際というのは
きっと
自分が一番よく知っているはずです






★ランキングに参加しています!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代おひとりさまへ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ





こんな記事も読まれています



健康管理・美容カテゴリへ うちごはん・そとごはんカテゴリへ
ベランダ菜園カテゴリへ お金・節約・愛用品カテゴリへ


▶全記事タイトル一覧を見る