素顔のままで

いただき物のお正月料理に舌鼓を打つ。



2016/01/03
うちごはん・そとごはん
正月料理
早朝出勤の今日

今日のお弁当に
おせち料理の残り物を詰め

元旦から食べ続けた
我が家の慎ましいおせち料理も
これで
ようやく片付きました。


さて
今晩は
あっさりと湯豆腐でもしようと
帰宅するや否や

ご近所のHさんから電話

まずは
新年のご挨拶から始まり

次に
Hさんが
去年から仕込んでいたお正月料理
私に分けてくださることが
どうやら本題のようで

80歳近いHさんは
それを
私にとりにおいでと

そういう電話の内容でした。


Hさん宅は
うちの集合住宅前の
道を挟んですぐ目の前の戸建てで

うちの玄関を出て
Hさん宅の玄関までは
数十秒で行ける距離です。


さっそく
Hさん宅に伺うと

勝手口の向かい側にある
薄暗い小屋の中が
漬物など保存食の
置き場所となっているようで

Hさんはその中できちんと正座して
私に分けてくだるものを
小分けしている最中でした。


いただいたものは
麹漬けにした新巻き鮭2切れ
古漬けのたくあん1本

そして
この地方周辺では
正月料理として仕込む家庭が多い
ねずしを一盛り


このねずしは
米、麹、大根、人参、塩鱒、塩、酒、酢などを使って
半月ほど寝かせて作るお正月料理

各家庭によって
入れる具材に多少違いがあったり
勿論
味にも違いがあり

腐り寿司とも言われるぐらい
独特のにおいや味がして

好きな人は大好きだけど
嫌いな人は見るのも嫌なお正月料理なのです。

実をいうと
私も30年ほど前
初めてねずしというものを口にした時

二度と食べるもんかと
トラウマになるほど
臭くてまずいものでした。


だけどですねぇ

今日Hさんにいただいた
ねずしの美味しさと言ったら

もう
クリームチーズのようにまったりとして
その上コクがあって

寒い部屋で保管してあったからか
よく冷えていて

塩加減もちょうどよく

小皿に少しだけとって食べるつもりが
今日いただいたものを
いっぺんに平らげてしまうほど
美味しくてしかたのないものでした。


3日間食べ続けた
おせち料理のあとに

思わぬいただき物の
正月料理に舌鼓を打った私は
お正月が二度やって来たような
得した気分でした。



Hさんありがとう
IMG_0608.jpg 
おいしかったぁ





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