素顔のままで

凍える寒さの暗い朝、自分に喝を入れた。



2016/01/25
つぶやき
今日は
早朝出勤の日



4時半に起きて
いつものように
判で押したような行動をする
出勤前の私です。


今朝のリビングの温度は15℃

まずはストーブに火を点けて

それから 
洗濯機を回し始めたり
乾いた食器を片付けたり

そんなことをする間に
部屋が徐々に暖かくなってきて

それからようやく
着替えをするのです。


着替えを済ませてから
部屋の空気を入れ替えるために
窓の方に向かうと

北側の部屋の窓は
結露が見事に凍って
窓ガラスが
まるで氷のように真っ白になっていました。


そんな部屋の状況からも
外気温がどれくらいか想像できるほどで

いざ
出勤する時間となり
車に乗り込んで温度計を見ると
なんと-8℃

どおりで
空気が痛いはずです。


その上
この時期の朝6時半の空の色は
夜の延長のような暗黒色

当然
ヘッドライトを点けての運転で


一瞬

こんな風に
まだ暗く凍える時間に出勤することが
「なんでここまでして働かなければ・・・」と
少々辛く感じました。


職場までの
ほんの10分ほどの道は

昨日までに
何台もの車のタイヤに踏みつけられた雪が
尚且つ固く凍てつき

そんな道を
夏のように
猛スピードで出勤するわけにもいかず
自転車のようにのろのろと走り

ようやく職場の駐車場に着いた時
仲のいい職員に出会ったら
何だかほっとしました。



生きていくためには
どんな時も働かなければならないと

自分にを入れた
凍える寒さの暗い朝でした




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